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2007年 09月 08日 ( 1 )

登山用品

 先月のことだが、新型エクストレイルの展示会場で顔なじみの営業マンから販促用のタンブラーを頂いた。今朝の新聞にそのタンブラーから鉛が検出され、回収するとあった。やはりというべきか、メイド・イン・チャイナであった。
 今や、原産国中国の食料品、メイド・イン・チャイナの製品なくして生活が成り立たないから、困ったことである。
 
 今朝、「24」の第6部1~3巻を借りようと、ゲオの開店に合わせて出かけたところ、昨日がレンタル開始日で、既に在庫がなかった。私の記憶違いであった。
 こちらの方が中国の鉛問題よりもっと深刻かも知れない。

 今回、2回に分けて私の登山用品を紹介したい。
 
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 お気に入りの登山靴である。Caravan社のGrandkingという商品名で石井スポーツから購入した。
 この10数年、多分2,3年毎に靴底の減りのために更新してきたが、同じ銘柄の物を使った事がなかった。秀岳荘などの特売でその都度安いのを買っていたから。 しかし、秀岳荘で勧められた今の靴は、軽くて随分と履きやすかったので最初の山からとても気に入った。
 しかし、2シーズン使って底が減り、更に内側のゴアテックスと布の境目が裂けてきた。底(vibram)の張り替えと修理を頼むことも考えたが、新品を買うのと大差がないらしいので同じ物を売り出し中の石井から購入した。今も内側の裂けた現用靴で我慢して使っているので、この靴は、25日からでかける東北の山で初デビューとなる予定である。
 
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 左は600万画素のデジ一眼カメラで、発売当時最軽量であった。もう製造していないが単3電池も使える唯一のデジ一眼だから、九州で壊した時も後継機種への更新は考えなかった。右のカメラはリコーの1000万画素のコンパクトデジカメ(コンデジ)である。チルトアップが出来、取り外し可能なファインダーと、他社にない24mmからの超?広角が特長で、デジ一眼カメラを壊した時、代替品として米子市のキタムラで購入した。左のカメラより高価であった。山行きの90%はこのコンデジを使っているが、パナソニックやキャノンのカメラより発色は地味だと思う。しかし、電池の持ちが良いのと非常時単4も使えること、何より24mmからの広角は山では捨てがたい。余りにも写る範囲が広いので、花の撮影時等自分の影まで写り込むのが悩ましい。
 
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 左はカシオのトリプルセンサー(気圧、方位、気温)付きのソーラー電波時計で、退職時職場の有志から頂いた記念品である。
 プロトレックという高度計付きのカシオの腕時計を、発売当初からを使い続けてもう6個目だが、12,3年前から比べて、軽量小型化し、精度も上がっていて技術の進化が素晴らしい。
 余談だが、上空1万メートルの機内で高度計を見たことがある。腕時計の表示から、機内の与圧は標高1700mの山と同じく位にセットしているらしい。
 右のGPSは、専ら道に迷った時、スタート地点に戻るための護身用として使っている。アメリカ製で民生用としては随分高額だと思う。今まで、パナソニック、エンペックスと国産2社のを使ってきたが、衛星からの電波の捕捉に時間がかかる、電池の消耗が激しい等々およそ実用的でなかった。3台目でようやく納得できるGPSを手に入れたが、地形図を見ることが出来なかったので、同じ会社の高性能機種に更新した。
 
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 購入時、GPSには道路地図が内蔵されていて、これでカーナビとして流用出来るが、愛車にはナビが付いているので、別売の地形図を1GのマイクロSDメモリーに入れて山専用で使っている。
by tarumae-yama | 2007-09-08 15:55 | アウトドア | Comments(2)