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ショパンの「木枯らし」

 戦後歌謡界の作曲家、遠藤実氏が76歳で亡くなった。
 「高校3年生」は、同じ年ごろだったから折に触れ歌った(音痴だけれど)思い出がある。
 新聞記事を読むと、ラジオから流れる「新世界より」を聴いて体に電気が走り涙がこぼれた、音楽に目覚めた瞬間、とあった。
 遠藤少年?を感涙させた指揮者は、フルトヴェングラーだろうか?それともトスカニーニあたりだろうか?興味が沸く。

 気がつくと涙がこぼれていた、と言うほど大げさではないが、私にも似たような経験がある。
 40年以上前になるが、晩秋のある夜、ラジオから流れるピアノ曲がいたく胸に響いた。
 放送局に問い合わせると、それはショパンの練習曲集第11番イ短調「木枯らし」だという。

 以来、ショパンのピアノ曲を好んで聴くようになった気がする。 
 ノクターン第20番嬰ハ短調遺作も美しい曲で大好きだが、この曲について後日書きたい。
 
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         ヤマガラ、7日昼、林東公園に隣接する喫茶店が設置した餌台で撮影
 
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                       ヒヨドリ、  同上
 
ショパンの「木枯らし」_f0138096_14463593.jpg

                   ミヤマカケス、 7日昼前、自宅庭で
by tarumae-yama | 2008-12-07 14:56 | 音楽 | Comments(2)
Commented by maatota at 2008-12-07 23:45
理屈は解らずとも、ピアノ曲を好んで聴いています。我が家もショパン、シューマン、グリークとか・・・そして、もっと単純にリチャード・クレイダーマンが大好きです。何か和みますよね。 今回の寒波で阿蘇にも大積雪したようです。
Commented by tarumae-yama at 2008-12-08 09:38
グリーグのピアノコンチェルトは好きです。
クレイダーマンのCDは持っていませんが、義母が持っていて良く聴いていました。
阿蘇が積雪とか、私はもう半月山に入っていません。
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