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「新鶴本店」の塩羊羹

 霧ヶ峰を夫婦で登った後、下諏訪の温泉「児湯」に入った話はすでにブログで紹介したが、その温泉から2,3軒隣に、明治6年創業の和菓子店「新鶴本店」がある。
 ここの塩羊羹は、大変評判が高く予約をしなければ買えないそうだ。

 昨年秋、蓼科での兄弟会の際、長兄からこの店の塩羊羹をお土産として手渡された。
 餡作りに今でも薪を使っているそうで、羊羹には塩味の他、確かに、薪をいぶしたような香りがあった。
 十勝の厳選した小豆を使っているとのことで、文句なしに美味しかった。

 今回、旅のお供に和生を食べたが、さすが老舗だけあって小さな和生一つにも手を抜かずに作られている、と感じた。
 これが伝統というものなのであろう。
  
「新鶴本店」の塩羊羹_f0138096_10321757.gif

                 「新鶴本店」の塩羊羹、 写真は同店のHPより
by tarumae-yama | 2008-06-21 10:40 | 食べ物 | Comments(0)
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