駐車場から同時にスタートしたのは、山スキーのYご夫妻で、ご夫妻はシャクナゲ岳の先まで行くという。
なので、チセヌプリの私とは途中までご一緒させてもらった。 ニセコの山々を何度もBCで来ているようで、いろいろ教えていただいた。 分岐でお別れし、そこからスノーシューやスキーの跡をたどってチセヌプリへ。 それにしても雲一つない上々の天気に風もなく、もう初夏のような陽気。 途中から、前日のものかスノーシューのトレースが頂上までほぼ一直線についていたので、その跡を忠実にたどった。 無人の頂上には丁度2時間で到着。 下山は55分だった。 頂上も無風で温かく、ゆっくりと昼食を摂ることが出来た。 それにしても、360度の大パノラマには感動。 隣のシャクナゲ岳から滑り降りるスキーヤーの姿も見えた。 岩内町の奥に見えるのは積丹岳や余別岳などの山並みだろうか。 まだまだ元気だった頃の妻と二人で積丹岳に登ったのは、調べてみると、もう26年も前のことで、行者ニンニクが沢山あったことが鮮明に思い出される。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2026-04-05 07:29
| 北海道100名山
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