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驚きの再会の風不死岳(274回目)、2026.3.29

晴天だったので、デジイチを持って1週間前に登ったばかりの風不死岳へ。
駐車場に10時前に着き、直前に到着した男性に挨拶したところ、何とせたな町のA木さんだった。

彼とは2月22日の風不死岳でお会いしていて、丁度一月後の3月22日にも風不死岳でお会いしている。
そして、そのわずか1週間後でまたまたの出会いにはさすがにビックリだった。

せたな町からだと片道2時間半の運転とのことだから、そんな遠くから頻繁にやって来るのはよほど風不死岳がお気に入りなのだろう。

駐車場に車が数台停まっていたから、踏み跡がしっかりしていてアイゼンだけで大丈夫と判断し、スノーシューは車内に残したのだが、登山ポストのところで下山した男性から、下山時はスノーシューを使った方が良いと。
なので、駐車場まで戻りスノーシューを持った。

まあでも、下山もアイゼンで下りられたから、スノーシューはただのお荷物だった。
だが、これからは気温が高くなっていくので、スノーシューかワカンは必要とは思う。

今回の風不死岳は霞がひどく、遠望がなくて残念だった。
登山ポストから頂上まで2時間7分。下山は1時間5分だった。
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前方にA木さん
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10年ほど前に何度か山を一緒した知人が下りてくる
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スライドした男性は、徳舜瞥山の予定が、雪崩?のため通行止めで風不死岳に転進とのこと
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所々埋まるけれど、ストレスと感じるほどでもない
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7合目でスノーシューをデポ
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ここから核心部。1週間前と少しルートが変わっていた
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一番の難所だが、ロープがあるのですんなり登れる
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頂上直下でスライドしたベテランさん。ワカンとアイゼンをセットで下りていく。それにしても、スパッツやパンツのお尻にガムテープで大きく補修しているのが目についた
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頂上近くに、なぜかグリベルのセミワンタッチアイゼンが片方だけあった
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頂上に男女二人組がいて、女性の片足にアイゼンがない。私が指摘するまで気がつかなかった様子。落ちていた場所を教えてあげた
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山岳会の会員とのことで、さすが装備がヘルメットやハーネスを含め、山岳会仕様?。男性はグリベルのワンタッチアイゼン
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頂上でしばしお二人とお話をした後、見送った
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このすぐ先でアイゼンを回収し、装着して下山した様子
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霞んでいて遠望が利かない。恵庭岳も霞んでいる
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3日前に、スコップでヤマッパーさんが掘り出した頂上標識
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今日は、樽前山へのゲート前と駐車場に10台以上の車があった
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下山開始
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A木さんがやってきた
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相変わらず尻皮を使っている
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山岳会の会員のお二人を追い越し、一番の難所を下山中のところを撮影
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1週間前と同じところにデポしているA木さんのスノーシュー
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私のデポしていたスノーシューを回収し、アイゼンのまま下山
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無事下山。その後、休暇村の温泉へ


by tarumae-yama | 2026-04-03 17:07 | 北海道100名山 | Comments(0)
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