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ラッセルがきつかった幌下山、2026.3.6

前日の記事で紹介したキャラバンから購入したばかりのGK-ALT HIを履いて幌下山に向かった。
温かさや軽さ、何より靴下まで浸みることがないか、防水性能を試したかった。

駐車帯には1台停まっていたが、それは釣り人の車だった。
結局、下山まで誰にもスライドしない貸し切りの幌下山だった。

出だしの急登から積雪状態だったが、12本爪アイゼンで順調に登ったものの、急登区間を登りきると、15㎝から25㎝位の新雪でトレースが全く見つからない。
だから、ピッケルを刺しながら古いトレースを探しつつ登ったものの、殆どくるぶしから膝下くらいのラッセルだった。

1時間半近くアイゼンで頑張ったけれど、ズボズボ埋まるのに疲れ、アイゼンを枯れ木にデポしスノーシューに換装した。
さすがに足元は楽になり、そこから35分で頂上に到着。
登山口から丁度2時間だった。
トレースがあれば、1時間から1時間15分ほどで登頂できるから、殆ど倍の時間がかかり、さすがに疲れた。

頂上には黄色い標識が新たに取り付けられていた。
2月10日にはなかったから、それ以降に設置されたようだ。
下山は45分ほどで、横着してスノーシューのまま急登区間を下りた。

今回は、すごく湿った新雪だったので、GK-ALT HIの防水性能の確認には丁度良かった。
結果、靴の内部まで浸みることなく、この登山靴には満足できた。
GK88より少しスリムになったように見えるけれど、指が当たることもなく、履き心地にも満足している。
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鹿とにらめっこ
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登山口で、奥に恵庭岳
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支笏湖の奥に風不死岳と樽前山。どちらも頂上は雲の中
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出だしから12本爪のアイゼンとピッケルで
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奥に幌下山の頂上部
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恵庭岳と右端近くに幌平山
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奥にイチャンコッペ山
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左奥が頂上
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頂上標識が見えて来た
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黄色い標識が新たに付けられていた
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恵庭岳が水鏡になっている
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デポしていたアイゼンを回収して下山
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アイゼンだとズボズボ埋まってペースが上がらなかった。登りの時の穴
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ここまでスノーシューのまま下りてきたが、アイゼンに換装したほうが結果的に早く安全に下りられたかも
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駐車帯に愛車が見える。ほかの車は観光客のもの

by tarumae-yama | 2026-03-09 07:15 | Comments(0)
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