人気ブログランキング | 話題のタグを見る

スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8

2月3日、5日と風不死岳に登ったばかりなのにまたまた風不死岳へ。
5日間で3度も登ったことになる。
まあ2時間程度で登れて1時間くらいで下山できるから、それなりの運動量と気分転換に良い山だと思う、眺望も良いし。

今回の風不死岳へは、標識を掘り出そうとスコップを持った。
ピッケルでは効率が余りにも悪いので。
さすがにスコップの排雪力は目を見張るものがあるけれど、結局掘り出せなかった。
想定以上に深く埋まっているらしい。

今日は二組3人の男性(全員日本人)とスライドし、途中で追いついたスキー組4名は、フランスから来たという。

今回もアイゼンとピッケルで登り、5合目までは締まった登山道で良いペースだったものの、そこから上はまたまた吹きだまりや強風でトレースが消えかかったりしていたため時間がかかった。
もっとも、スノーシューがなくても全然問題はなかったけれど。

登りに2時間7分、下りは55分。
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510141.jpg
最初の下山者は、以前この山でお会いしたSさんだった。20kgもあるというザックは、トレーニングのためらしい
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510134.jpg
本当はこの日、友人と漁岳の予定だったのだが、前日の予報がぱっとしなかったために延期した。だが、漁岳(恵庭岳の左に見える)は、昼過ぎまでクリアに見えていたから予報にだまされた
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510179.jpg
5合目から上は積雪のために少し沈む
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510224.jpg
核心部でスキーの4人組に追いついた。3人はスキーでもう少し上まで登ったけれど、一人はザックにスキーをくくりつけ、スキーブーツで登りだした
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510099.jpg
キックステップで登っている
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510062.jpg
途中で追い越し、写真を撮らせてもらった。フランスから来たという
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510093.jpg
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510137.jpg
下山する若い男性二人組。冬山は始めたばかりらしい。チェーンスパイクと軽アイゼンを使っていた
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17510194.jpg
樹氷が出てきた。青空をバックに綺麗!
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17515779.jpg
恵庭岳に雪雲がかかりだした
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523764.jpg
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523883.jpg
踏み跡を外すと埋まるので慎重に
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523897.jpg
肉眼ではなんとか見えるのだが、ピンクの円内に尻別岳、右の羊蹄山は殆ど見えない
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523873.jpg
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523608.jpg
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523799.jpg
踏み抜かぬよう慎重に稜線に出る。樽前山が見えてきた
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523788.jpg
無人の頂上に到着。頂上標識の上辺り
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523719.jpg
ニセーピークにスノーシューのトレースが見える
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523723.jpg
1m以上掘ったのだが、岩にぶつかり、結局標識を掘り出せず
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17523774.jpg
太平洋側は視界が良く、噴火湾の奥に駒ヶ岳が見えた(ピンクの円内)
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533502.jpg
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533529.jpg
苫小牧市街。沖に船が見える
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533530.jpg
フランス人4名がここでザックからスキーを取りだし、滑走の準備中
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533503.jpg
男性3名に女性(右端)の記念写真。にこやかでフレンドリー
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533439.jpg
どこを滑るのかと興味津々
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533408.jpg
どうやらニセーピークとのコルからドロップして行ったけれど、私が駐車場に着いたとき、まだ車があったのが不思議
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533489.jpg
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533521.jpg
支笏湖の奥に幌下山やイチャンコッペ山
スコップを持って風不死岳(270回目)、2026.2.8_f0138096_17533526.jpg
恵庭岳の雪雲が去り、またクリアに見えてきた


by tarumae-yama | 2026-02-11 07:28 | 北海道100名山 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 軽アイゼンからスノーシューに替... 新田次郎「銀嶺の人」 >>