2月3日、5日と風不死岳に登ったばかりなのにまたまた風不死岳へ。
5日間で3度も登ったことになる。
まあ2時間程度で登れて1時間くらいで下山できるから、それなりの運動量と気分転換に良い山だと思う、眺望も良いし。
今回の風不死岳へは、標識を掘り出そうとスコップを持った。
ピッケルでは効率が余りにも悪いので。
さすがにスコップの排雪力は目を見張るものがあるけれど、結局掘り出せなかった。
想定以上に深く埋まっているらしい。
今日は二組3人の男性(全員日本人)とスライドし、途中で追いついたスキー組4名は、フランスから来たという。
今回もアイゼンとピッケルで登り、5合目までは締まった登山道で良いペースだったものの、そこから上はまたまた吹きだまりや強風でトレースが消えかかったりしていたため時間がかかった。
もっとも、スノーシューがなくても全然問題はなかったけれど。
登りに2時間7分、下りは55分。

最初の下山者は、以前この山でお会いしたSさんだった。20kgもあるというザックは、トレーニングのためらしい

本当はこの日、友人と漁岳の予定だったのだが、前日の予報がぱっとしなかったために延期した。だが、漁岳(恵庭岳の左に見える)は、昼過ぎまでクリアに見えていたから予報にだまされた

5合目から上は積雪のために少し沈む

核心部でスキーの4人組に追いついた。3人はスキーでもう少し上まで登ったけれど、一人はザックにスキーをくくりつけ、スキーブーツで登りだした

キックステップで登っている

途中で追い越し、写真を撮らせてもらった。フランスから来たという


下山する若い男性二人組。冬山は始めたばかりらしい。チェーンスパイクと軽アイゼンを使っていた

樹氷が出てきた。青空をバックに綺麗!

恵庭岳に雪雲がかかりだした


踏み跡を外すと埋まるので慎重に

肉眼ではなんとか見えるのだが、ピンクの円内に尻別岳、右の羊蹄山は殆ど見えない



踏み抜かぬよう慎重に稜線に出る。樽前山が見えてきた

無人の頂上に到着。頂上標識の上辺り

ニセーピークにスノーシューのトレースが見える

1m以上掘ったのだが、岩にぶつかり、結局標識を掘り出せず

太平洋側は視界が良く、噴火湾の奥に駒ヶ岳が見えた(ピンクの円内)


苫小牧市街。沖に船が見える

フランス人4名がここでザックからスキーを取りだし、滑走の準備中

男性3名に女性(右端)の記念写真。にこやかでフレンドリー

どこを滑るのかと興味津々

どうやらニセーピークとのコルからドロップして行ったけれど、私が駐車場に着いたとき、まだ車があったのが不思議


支笏湖の奥に幌下山やイチャンコッペ山

恵庭岳の雪雲が去り、またクリアに見えてきた
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