昨日紹介した「銀嶺の人」と並行して読んだ本。
千歳市図書館の予約ベストテンに入っていたもので、「銀嶺の人」とは別の意味でなかなか感動的だった。 なるほど、(2025年の)本屋大賞受賞作品だと思った。 カフネとはポルトガル語で「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」だそう。 プロの書評家は「雨に濡れた人への、傘のような一冊」とこの本を評したそうだが、確かにそのような内容に思う。 ネットで詳しいあらすじを見つけた。↓ ![]()
by tarumae-yama
| 2026-02-13 07:43
| その他
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Comments(2)
こんにちは。カフネ読まれたのですね。
私も気になっていて去年9月に図書館で予約しました。 いま確認したらまだ1030人待ちでした、驚きです笑 本屋大賞とった作品はさすがに大人気です
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るみ子さん
コメントを有り難うございます。 いかにも本屋大賞に選ばれそうなストーリーですが、なかなか面白かったです。 それにしても予約待ちが1030人とは。 千歳と違い大都市の図書館なので、何冊も購入しているとは思いますが、それでも早く読めると良いですね。
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