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この冬初めての多峰古峰山(たっぷこっぷやま)、2026.2.1

1月18日に多峰古峰山に登ったとき、1時間半ほど頑張ったけれど、独りラッセルに疲れ中間地点から撤退している。

今回はしっかりしたトレースがあり、頂上までスノーシューで楽勝だった。
だが降雪のために、支笏湖の展望台として素敵な多峰古峰山だが、頂上では樽前山も見えないほど視界不良だった。

まあ展望は次回の楽しみにしようと昼食も摂らずに下山。
途中でソロの男性とスライド。
頂上まであとどのくらい(の時間)?と聞かれ、そこで少し彼と話をした。
はるばる名古屋から車中泊をしながら、少なくとも2月一杯は北海道で山を登るとのこと。

駐車帯から頂上まで1時間5分。下りは50分だった。
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駐車帯に先行者の車が停まっていた
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下山していく、駐車帯の車の持ち主
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降雪のために恵庭岳が霞んでいる
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トレースはバッチリ
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もうすぐ頂上
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文字が薄くなった標識
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もう一つの頂上標識も錆で判読しづらい
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多峰古峰山の隣のモユクンタップコップ山
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中央に霞んでいるけれど、紋別岳
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頂上から奥のビューポイントへ
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ビューポイントから更に奥に行って風不死岳や樽前山がよく見えるところまで行く途中、振り返って頂上部
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ビューポイントから降雪の中の風不死岳
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また頂上まで戻る
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上の2枚、恵庭岳
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中央にイチャンコッペ山、左に幌平山
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奥に紋別岳
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少し話をした名古屋からの男性の後ろ姿
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枯れ木の後ろに多峰古峰山
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駐車帯まで戻った。後ろの白いランクルは名古屋の男性の愛車らしい


by tarumae-yama | 2026-02-04 07:22 | Comments(0)
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