風不死岳や紋別岳など1年中登れる山と違い、積雪期しか登れない?漁岳や多峰古峰山、幌下山などは山行回数がどうしても少なくなるから、ブログに回数は記していなかった。
だが、改めて幌平山の回数を調べてみた。 パソコン内のエクセルで記録を取りだした1993年以降、今回で幌平山は83回だった。 当初は一冬に1回が多かったけれど、近年は11回も登っている年があったから、ちりも積もればではないが、思いのほか回数が多かった。 ともあれ、日本海側は猛吹雪になるとの予報だったものの、支笏湖周辺は晴天に恵まれた。 駐車場には2台のみで、登山口からはスキーとスノーシューの跡が続いていた。 出だしの急登区間を過ぎ、幌平山の南斜面をトラバースしてイチャンコッペ山へ向かう登山道はシカの足跡しかなく、スキーなどのトレースは幌平山に向かっていた。 なので、私も幌平山を目指し、その後イチャンコッペ山に向かうかどうかはトレースの有無で決めようと。 結局、幌平山に到着しても、スキーヤーやスノーシューの登山者には会わず、スタートから頂上まで一人旅だった。 風はそこそこ強かったものの、青空に恵まれ、ピリッとした空気感が心地良かった。 スタートからスノーシューで、幌平山の頂上まで1時間8分。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2026-01-24 07:35
| 登山
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