多峰古峰山に登りに行ったものの、晴天の日曜日なのに駐車帯には車が全くなく、出だしから膝下のラッセル。
もっとも、林道ゲート前に車が停まっていて、2人がスコップで除雪をしていた。 なので、稜線で同じころ合流できるのではとうっすら期待した。 だが、帰宅途中ゲート前でちょうど二人組が戻ってきたので話を聞いたところ、初めての多峰古峰山の上に、林道の途中から道迷いをして樽前山方面に進み、結局稜線まで上がる前に引き返してきたという。 だから当然、稜線に上がってもトレースは全くなく、膝下ラッセルから時には太ももまでのラッセルとなった。 こんな状況もあるだろうと、今日はMSRの25インチのライトニングアッセントを持ってきたのだが、それでも浮力が足りずに埋まる。 1時間半以上ラッセルを続け、標高470mくらいで体力に余裕がなくなり、気力も失せた。 もう30分も頑張れば高低差がなくなって少しは楽になると思ったものの、その先661mの頂上までの標高差100mほどは斜度が急で下手をすると腰まで沈み、1時間かけても登頂できないだろうと判断し、樹木越しに樽前山が見える所で撤退と決めた。 ここまで飲まず食わずだったけれど、干し柿を一つ口にしてから下山。 下山はわずか25分ほど。 明日は曇り予報で午後から雪になるとのことだが、前日の自分のトレースを使えば多分40分もかからずに撤退した所まで行けるはず。 そこから頂上までラッセルがきつくても2時間はかからないだろうから、明日また多峰古峰山に向かおうかと思う。 まあ、明日起床時の天気次第だが。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2026-01-19 00:33
| 登山
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