夏なら自宅から紋別岳の登山口まで30分程度で行けるのだが、今朝の支笏湖線はつるつる路面でとても何時もの速度では走れなかった。
郊外ではワンボックスカーが、ガードレールにぶつかっていて走行不能のようだった。 観光か帰省中なのか分からないけれど、車の外には家族と車から出された沢山の荷物が見えた。 正月を前にお気の毒なことだ。 ともあれ、スノーシューを履いてスタート。 中間地点くらいまでなら雪が締まっていたからツボ足でも登れそうだが、その先は積雪が増えていたからスノーシューが正解だった。 実際、下山者2組4名も全員スノーシューを履いていたし、途中で追いついた3名もスノーシューを履いていた。 今日は、紋別岳に登った後、幌下山との中間くらいにある730mポコまで行くつもりだった。 このポコは、支笏湖の展望台として私のお気に入りの場所。 だが、紋別岳に向かう途中から雪が降り出し、支笏湖すら霞んでしまい、730mポコまで行くのを断念し、とりあえず紋別岳へ。 気温が低く、風もあったため昼食も摂らずにそそくさと下山。 まあ、生憎の天気になったけれど、思いがけず樹氷が見られたから、そこそこ満足の紋別岳だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2025-12-28 07:40
| 登山
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