上の駐車場へは除雪されていなくて、国道脇の駐車帯に停めた。
1台停まっていて、どうやら先行者がいる様子。 出だしからそれなりの積雪状態だったから、アイゼンをザックにスノーシューを装着。 先行者は最初からアイゼンで登っている様子。 ただ、雪がそれほど締まっていないため、スノーシューで正解だったと思う。 それでも、傾斜がきつくなって7合目でスノーシューをデポし、アイゼンに換装。 何時もなら8合目を越えてから交換するのだが。 やはり、アイゼンだと少し埋まり歩きにくいけれど、どうせ8合目を越えた核心部からはスノーシューで登るのは難しいから、大した差ではない。 先行者は、一番の難所を登っているところを視認したものの、そこからは樹氷の撮影にカメラを取り出すことが多く、結局頂上まで追いつくことはなかった。 頂上で挨拶すると、彼女は今年4月17日にこの風不死岳でお話をした当別町からのIさんだった。 まだ山歴は1年ほどと言っていたけれど、ソロでこの時期の風不死岳に登るのはなかなかの心意気(?)と思う。 前回はチェーンスパイクだったため、頂上に立つことは叶わなかったとのことだが、今回は12本爪アイゼンにピッケルと万全の装備だった。 予報通り、昼前からどんどん雲が広がってきて、登っている途中ではクッキリ頂上まで見えていた羊蹄山に雲がかかってきた。 昼食は車に置いて行動食と干し柿しか持ってきていないので、Iさんに干し柿を一つお裾分けしてそそくさと下山。 頂上まで上々の天気と眺望だったけれど、結局我々二人だけの風不死岳だった。 ![]() ![]() ![]() 羊蹄山が頂上までクッキリ ![]() 7合目の標識の手前でスノーシューをデポし、アイゼンに換装 ![]() 恵庭岳も頂上までクッキリ ![]() ここから核心部。ロープが埋まっている ![]() ![]() 中央の上に芦別岳、その右に夕張岳 ![]() ![]() ![]() ![]() アップで ![]() ![]() 羊蹄山方面から雲が出てきた ![]() ![]() ![]() 支笏湖ブルー ![]() 樽前山が見えてきた ![]() ![]() 先行者の足跡とウサギの足跡 ![]() 先行者は、今年4月に風不死岳でお会いした当別町のIさんだった。少しお話をして下山 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 無事、駐車帯の戻ってきた。奥の白い車はIさんのもの
by tarumae-yama
| 2025-12-22 07:33
| 北海道100名山
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