幌平山の分岐まで下りてからイチャンコッペ山に向かった。
先日の16日に幌平山に登った時、スライドした18名もの団体さんは、イチャンコッペ山を目指したものの5合目辺りで撤退している。 なので、そこまではしっかりしたトレースが残っていた。 分岐から先で、最初にスライドした5,60代の男性は、ツボ足だった。 想定外に雪が多くて登頂を断念したと言う。 なるほど、6合目を越えた所で足跡がなくなった。 トレースがあるのに、5合目までと違い踏み跡が薄いからズボズボ埋まったのだろう。 分岐で千歳のIさんから、この先は男性2名とソロの女性がいると聞いていた。 ツボ足の男性と別れた直後、犬を連れた男性とスライド。 最後のソロの女性とは、ニセピークを過ぎたところでお会いした。 何と千歳のogamiさんで、彼女とは10月の下旬に風不死岳でスライドしている。 しばしお話をしたところ、彼女の山友二人が、前日の17日にイチャンコッペ山の9合目でラッセルに疲れて撤退していると聞いた。 だが、ニセピークから吹きさらしの稜線歩きだから、強風で二人のトレースは翌日には消えかかっていたと思う。 多分そんな状況で、まなみさんは少なくとも9合目からは独りで頂上まで新雪をラッセルしたのだろう。 インフルエンザの病み上がりの身にはなかなかしんどかったと思う。 一番最後にイチャンコッペ山に登った私は、そんな訳で4人のトレースを使わせてもらい、すんなり登頂出来たから感謝感謝だった。 分岐からイチャンコッペ山まで1時間30分、下山は1時間19分 ![]() 中央の右上に、先ほど登頂した幌平山、左に恵庭岳 ![]() 松林の中の登山道 ![]() ツボ足の男性とスライド。疲れ気味の様子だった ![]() 時々、埋まっているツボ足の男性の足跡 ![]() 正面にニセピーク ![]() ![]() ニセピークから、奥にイチャンコッペ山の頂上 ![]() ソロの女性が下りてきた ![]() 何と同じ街に住むogamiさんだった。しばし談笑 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2025-12-21 07:43
| 登山
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