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ラッセルなく幌平山とイチャンコッペ山、2025.12.18ー幌平山編ー

2日前に20名もの登山者がいたから、幌平山まではトレースが期待できるものの、その先のイチャンコッペ山は、ラッセルを強いられるなら行けるところまでと決めて家を出た。

駐車場には6台もの車が停まっていて、今回も6名以上の先行者がいるということだろうから、何とも心強い。

幌平山の斜面をトラバース中に下山してきたのは、健脚で知られるヤマッパーのまなみさんだった。
彼女とは羊蹄山や風不死岳などで挨拶を交わしているのだが、今朝は一番乗りで、イチャンコッペ山の頂上を踏み、帰りに幌平山にも登ってきたと言う。
イチャンコッペ山ではラッセルを強いられたようだが、ともあれ、まなみさんのおかげでイチャンコッペ山の頂上には立てそうだ。

とりあえず、イチャンコッペ山に向かう前に幌平山を目指した。
スノーバスケットの跡からは、一人しかまだ登っていない様子。
ならば、このスノーバスケットの跡は、まなみさんのものなのだろう。

2日前より笹が少し立ってきたように見えるけれど、全く問題はなくスノーシューで快適に頂上に立てた。

登山口から頂上まで1時間1分。下山は分岐まで僅か9分だった。
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2,3分登った所から、駐車場には私の車を含め7台
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中央に幌下山と紋別岳。幌下山にはこの冬まだ誰も登っていない様子
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幌平山の斜面
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幌平山の斜面をトラバース中、力強い足取りでやってきたのは・・・
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ヤマッパーのまなみさんだった。羊蹄山での滑落の状況を教えてもらった。5分以上立ち話をしただろうか
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風不死岳と樽前山は、雪雲のために霞んでいる
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左端にイチャンコッペ山への登山道が見える
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もうすぐ幌平山の頂上。左に恵庭岳
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2日前、私が悪戦苦闘したトレースがまだ残っている。まなみさんも下山に使おうとしたのか、1,2歩スノーシューの跡があったけれど、止めて来た道を使った様子。まだ深く沈むからそれで正解だったと思う
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上の2枚、幌平山の頂上標識
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イチャンコッペ山のニセピークを前方に見ながら下山
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ウサギの足跡
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もうじき分岐。左上に小さくイチャンコッペ山からの下山者
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下山者は何と同じ街に住むIさんだった。支笏湖周辺の山では何度も会っている。富良野岳でお会いしたことも。Iさんの後ろには男性2名、女性が1名いると教えてくれた
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下山して行くIさんの後ろ姿


by tarumae-yama | 2025-12-19 07:20 | 登山 | Comments(0)
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