この日、伊達紋別岳に登る予定だったから、軽アイゼンは持参せず車にはスパイク長靴のみ。
そのスパイク長靴では、8合目辺りまでは快適だったけれど、そこから頂上までの登山道が氷化していたため、登りは何とかなったものの、下りはスパイク長靴のピンが心許なく、スリップしないよう細心の注意が必要だった。 頂上には先行者が二組4名がいたのみ。 風がなくて暖か、珍しく樽前山も無風のようで、溶岩ドームからの煙が真っ直ぐに昇っていた。 下山後、休暇村の温泉に向かったのだが、館内メンテナンスとのことで入浴出来ずガッカリ。 それでも、白く輝く樹氷に出会えて大満足な風不死岳だった。 ![]() 上の駐車場には、私以外の車が1台のみ。9時35分のスタート ![]() ![]() ![]() ポケットに入れていた充電式カイロは、指先が冷たくなったので手袋の中に。ポールは握りにくくなったけれど、指がすぐ温まってなかなか効果的だった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一番の難所は、今回初めて右側のロープを使って登ったけれど、狭くてザックが引っかかるし、足場がとても狭く、ここはここで結構神経を使う ![]() 中央付近にイチャンコッペ山。その右に札幌市街 ![]() ![]() ![]() ![]() 中央の上にオロフレ山や徳舜瞥山、ホロホロ山など ![]() ![]() ![]() 支笏湖と中央の上に紋別岳 ![]() 11時15分、穏やかな頂上に到着 ![]() 先行者は二組4名 ![]() 樽前山のゼブラ模様。溶岩ドームからの煙は珍しく真っ直ぐに上がっている ![]() ![]() ![]() ![]() 登山道には木から落ちた樹氷の欠片が一杯 ![]() 頂上の4名より先に下山したのだが、一番の難所をソロの男性が登って来た。今日出会ったのはこれが全て ![]() 左端に丹鳴岳 ![]() 3合目辺りで帽子が落ちていた。登山ポストに入れておきました
by tarumae-yama
| 2025-11-30 09:34
| 北海道100名山
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Comments(2)
いや~寒いのに皆さん元気に登山すんですね。
羨ましいです。
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