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充電式ヘッドランプ

どんどん日没時刻が早くなってきた。
登山では、万が一のためにヘッドランプと予備の電池は常時ザックに入れている。

今のヘッドランプはLEDだが、30年以上前に買ったそれは、電球を使っていた。
当時、まだLEDはなく、その電球は何時切れるか分からないため、予備の電球は必携だった。

フランスのPETZL社から、世界初のLEDを使ったヘッドランプが発売されたのは2005年とのことだが、明るさは100ルーメンもなかったらしい。

私が現在使っているヘッドランプは、Black Diamond社のもので、単3 2本で当然LEDを使っているけれど、何分10年以上経っているせいか、ベルトが劣化のため弾力がなくなってきた。

それで、ヘッドランプを更新することにしたのだが、今時のそれは、充電式が主流になっているらしく、今回購入したものも充電式。

色々種類が多くて迷ったけれど、ユーザーのレビューを参考に購入した。
コスパが良いとのことが決め手だが、2000円以下のヘッドランプだから、当然のように中国製で聞いたこともないメーカーだった。

ベルトのデザインというか文字は垢抜けしないけれど、機能や仕様の高さには驚いた。
明るさは1000ルーメンもあり、輝度は3段階に調整出来る上、赤色の点灯や点滅が出来て、この点滅はSOS時に使うらしい。
その他、人感センサーがあって、ライトの前で手を振ることでオンオフが出来るから、本体に触らずに済む。

早速、現在使用中のBlack Diamond社のヘッドランプと、今回購入したヘッドランプを使って夕方庭で明るさの比較をしてみた。
結果、後者のそれは滅茶苦茶明るかった。
弱の輝度で、Black Diamond社のヘッドランプと同等くらい(Black Diamond社のは輝度の切り替えがない)。

仕様によると、今回購入したヘッドランプは最大30時間使えるそうだが、厳冬期に輝度を上げた場合、10時間は持たないかも。
なので、充電用のモバイルバッテリーも必携になりそうだが、スマホ用としてザックに入れているから、それで代用できる。

問題は、製品の信頼性というか耐久性だが、まあ多分、不安なくそれなりに使えると思う。
充電式ヘッドランプ_f0138096_17034436.jpg
今回購入したTebool社製のヘッドランプ(左)とBlack Diamond社製のヘッドランプで、後頭部の所に単3の電池2本を使用。重量は実測で左が86g、右が154gだった
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輝度の調整は出来ないが、メインのライトの両側に小さなLEDがついていて切り替えは出来る
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Teboolの電池は1800mAhの大容量で、1000ルーメンもの明るさがあり、高中低と切り替えが出来る
充電式ヘッドランプ_f0138096_17034438.jpg
赤色を点灯。非常時には点滅も出来る。下の赤色の小さなランプは通常点灯時、人感センサーをオンにすると青色になる。右の3つのランプで残容量を示す
充電式ヘッドランプ_f0138096_17034318.jpg
右端はスマホ用のモバイルバッテリーだが、Tebool社製のヘッドランプにも充電できる

by tarumae-yama | 2025-11-13 07:28 | アウトドア | Comments(0)
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