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トイレのリフォーム、2025.10.27

備忘録

2階にあるトイレは、家を建てた37年前のままで、洋式ではあるけれど暖房便座ではない。
ウォシュレットが発売されたのは、1980年と言うことだから、すでに新築時普及していたのかも知れないが、当時は高額だったのか、多分ウォシュレットを検討すらしなかったと思う。

それでも15年前に、1階のトイレだけウォシュレットに更新した。
日記を見ると、今までの便器の処分料を含めその時の支払いは13万円だった。

今回2階の便器の不具合で、1階のウォシュレットを2階に移設し、新たに1階の便器を更新しようと考えた。
だが、業者の説明では暖房付き温水便器の寿命は15年くらいだから、移設してもそのうち水漏れが発生するかも、その場合もう部品がないと。

色々検討の結果、1階の便器を更新し、2階の便器は、タンク内のフロートなどの器具をそっくり取り替えた上で、暖房温水式の便座に交換することにした。

かかった費用
2階の便器タンク内の器具交換代と、暖房温水式の便座取り付けに3万5千円
1階の便器更新代(含む取り付け料や古い便器処分代)に15万5千円。
1階トイレのクロス張り替え料に5万円。
合計 24万円。
今回3社から見積もりを取った。

15年前のウォシュレットと比べても、今回のウォシュレットが技術的に進化したという感覚はないけれど、クロスを張り替えたことで気分がアップしたように感じる。
かかった費用も、色々見て回った結果、24万円はリーズナブルなんだろうと思う。

2階のトイレは、夜間尿意を催した時に使うくらいだけれど、冬期間の便座の冷たさに一気に覚醒して、その後なかなか寝付けなかった。
暖房便座にしたことで、その後すぐに2度寝できそうだ。
何故もっと早く取り付けなかったかと今にして思う。


便器の話は記事としてどうかと思ったのだが、一応備忘録として残しておこうと。
トイレのリフォーム、2025.10.27_f0138096_16203376.jpg
1988年に家を建てたときのままの便器
トイレのリフォーム、2025.10.27_f0138096_16203312.jpg
水タンク内の器具を交換し、便座をパナソニック製の暖房温水式の便座に交換
トイレのリフォーム、2025.10.27_f0138096_16203368.jpg
15年前に更新したTOTOのウォシュレット
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1階トイレ内のクロスを剥がす
トイレのリフォーム、2025.10.27_f0138096_16203388.jpg
便器を取り外した後、新しいクロスを張る
トイレのリフォーム、2025.10.27_f0138096_16203319.jpg
同じTOTO製だが、少し小さくなった気がする。リモコンの大きさは半分になった


by tarumae-yama | 2025-10-30 16:25 | 日々の出来事 | Comments(0)
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