友人のAさんからタイトルのCDをプレゼントされた。
シベリウスの第2番は、人気のある交響曲だし、私も好きでカラヤンやレナードバーンスタイン、アシュケナージなど指揮者やオーケストラの違うCDを5枚持っている。 今回は初めて聴く沖澤のどかと読売日本交響楽団の組み合わせだった。 彼女のことは知らなかったのだが、2019年のブザンソン国際指揮者コンクールで優勝しており、2023年から京都市交響楽団の常任指揮者に就任しているそうだ。 東京芸大の指揮科を首席で卒業し、ベルリンの音楽大学に留学した後、ベルリンフィルの首席指揮者のアシスタントを2年間務めた、とウィキペディアにあった。 今年38歳になるいまもっとも注目される指揮者らしい。 Aさんから贈られたCDを何度か聴いたけれど、金管部が朗々と響き、メリハリのある流れはなかなか良かった。 久しく演奏会に行っていないのだが、札響を指揮することがあるなら是非聴いてみたいと思う。 女性指揮者と言えば、西本智美を思い浮かべるけれど、彼女が札幌でラトビア国立交響楽団を指揮したショスタコーヴィチの交響曲第5番は、今でも印象に強く残っている。 まるで宝塚の男役のような格好良さと相まって、この交響曲の熱演ぶりには感動し、スタンディングオベーションも凄かった。↓ 妻と聴いたあの感動から早や15年が経ち、西本智美ももう55歳になるらしい。 話が沖澤のどかから脱線したかも知れない(^^;) ![]()
by tarumae-yama
| 2025-08-30 07:38
| 音楽
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