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ソロで恵庭岳(228回目)、2025.3.23

2月3日以来の恵庭岳に登って来た。
スタート時は青空が出ていたのだが、どんどん雲が広がり頂上の手前から雪が降ってきて、遠望がなくなった。
当然、支笏湖ブルーは望むべくもなく、風もあったから昼食も摂らずそそくさと下山。

スノーバスケットの跡から5名くらいの先行者がいるようで、スノーシューは持ったけれど、おかげでスタートから下山までアイゼンでOKだった。

ただ、5名?の後でも時々埋まったから、今日の先頭の登山者は、吹き溜まりもあり結構ストレスだったろうと思う。
頂上直下までスノーシューで登った人もいたようだが、まあ人それぞれ。
私も途中でスノーシューに換装する事も考えたけれど、どうせどこかでアイゼンに切り替えなければならないから、アイゼンのまま登頂。

頂上で二人組に出会ったほかは、上りでも下りでも誰にも会わないまま道道まで下山。
そこで、オコタンペ湖の方から歩いてきた女性二人組とバッタリ。
挨拶をすると、何とお二人とは2年前の11月、恵庭岳の第2見晴台の下でスライドしたSさんとKさんだった。
Kさんとは、翌月風不死岳でも会っているから今回で3度目になる。

お二人はオコタンペ山に登ってきたとのことで、私も翌日晴れればオコタンペ山を予定しているから、最新の情報が得られてラッキーだった。
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スノーバスケットの跡から、先行者は5名くらいいるらしい
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標高950m辺りから急登になる斜面が見えてきた
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上の写真の直ぐ先で、2人分のスノーシューがデポされていた。ここからアイゼンに換装したのだろう。後で分かったのだが、ガイドさん達のスノーシューだった
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スノーシューの跡とアイゼンの跡があるが、時々埋まっている。その穴に足を入れた方がそれ以上沈まないからかえって楽
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ここでスノーシューとポールをデポし、ピッケルを片手に。奥に西峰
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奥に本峰
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アーチの木のあるコル付近に先行者が見える。5名見えていたのだが、カメラを取り出す間に二人は頂上に向かったため姿を納められず
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西峰とオコタンペ湖。降雪のため少々視界不良
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中央に東峰、その奥に紋別岳がうっすら
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二人組が登って来た。先頭の男性はガイドさんで、女性は本州から来たそうだ
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頂上のガイドさん達
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ザイルを繋いでいた
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中央付近に、デポしたスノーシューとポールが見えてきた
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中央にオコタンペ山、奥に小漁山や漁岳が何とか見える
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無事、道道まで下りてきた。ここでオコタンペ湖の方からやってきた二人組とバッタリ
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あれこれ山や山菜、花などの話をしながら駐車場まで。右にSさん、左がKさん

by tarumae-yama | 2025-03-25 07:36 | 北海道100名山 | Comments(4)
Commented by ウッチ at 2025-03-25 08:35
ガイドさんと恵庭岳に登る方もいるのですね^^
これだけ山がある中で、本州から来て恵庭岳へ!
やはりYAMAPなんかの影響なんでしょうね(^-^*)
もう少し雪山楽しみたいですね^^
お疲れ様でした(^^)/
Commented by tarumae-yama at 2025-03-25 13:26
ウッチさん
コメントを有り難うございました。
無雪期の風不死岳でもガイドさんがいました。
独りだと熊が恐いそうです。
もう熊も冬眠明けしているようです。
それにしても、昨日の無意根山、素晴らしい眺望でしたね。
無意根山からだと、羊蹄山が本当に富士山のように見えますね。
Commented by shisouan at 2025-03-28 09:08
北海道の山ガールは皆さん美人さんですね。
羨ましいです。
街角で見ても美人さんでしょう。
Commented by tarumae-yama at 2025-03-28 11:30
shisouanさん
コメントを有り難うございます。
本州の山ガールさんも美人なのではありませんか?
登山であれなんであれ趣味の活動に頑張っている人は、皆さん生き生きしていると感じます。
私もそうでありたいと思っています。
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