先行者が全員核心部を前に撤退したため、当然その先にトレースはなかった。
ただ、核心部を少し頑張ればそこから上は尾根の雪が風で飛ばされ、ラッセルは案外きつくないことは経験的に分かっていた。 案の定、吹きだまりはたいしたことはなく、古いトレースが何となくあるように見える。 それでも、その古いトレースらしきものから外れぬよう、ポールで足の先を確認しつつ登った。 頂上直下の地雷原?の所で、気を抜いた訳ではないのだが、突然胸まで落ちた。 まあ、それ以外は順調に登頂出来た。 当然頂上は、ソロの女性と二人のみだが、直後に男性がやってきた。 彼は寒いからと直ぐに下山して行き、ソロの女性も昼食後長居は無用?と下山して行き、しばらく頂上を独占する形になった。 下山中に、4名とスライドしたが、何と8合目の先で登って来たのは、余市で看護師をしているKさんだった。 山で何度かお会いしているが、最近では2022年の1月に風不死岳で、4月に漁岳でバッタリしている。 なので3年ぶりの再会にしばし談笑。 ウッチさん達と恵庭岳に登った2月3日、彼女も恵庭岳に登りに来たそうで、私の車を認めたけれど、駐車場が一杯で引き返したという。 そして、今年一月間休職し、北アルプスと南アルプスの山を登れるだけ登ると。 そんな嬉しい出会いがあった下山後、今度は休暇村の温泉でヤマッパーのともにたさんのご主人とバッタリ。 ご夫婦で、多峰古峰山と瘤山に登ってきたそうだが、ラッセルだったと。 ご夫婦とは2022年の12月、風不死岳でお会いして以来だろうか。 当たり前だが、女風呂に入っているともにたさんとはご挨拶出来ないまま帰宅。 登山ポストから頂上まで2時間20分。下山は59分、Kさんとあれこれ話をした割りには順調だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2025-02-18 07:56
| 北海道100名山
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