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形見のスノーシュー

2月5日の風不死岳の記事で、幼友達が買い物に出かけたスポーツ店で心不全のために急死したと書いた。
その彼の奥さんから、事務的な手続きの協力依頼の電話があり、先日訪問した。

お手伝いが終わり、帰るときに奥さんと長男から何か形見になるものをと言われたのだが、彼には4人の子供と5人のお孫さんがいるので遠慮したけれど、彼が散歩用に購入したスノーシューは、もう誰も使わないとのことで頂いてきた。

「ODOLAND」と言うメーカーは知らなかったのだが、中国製だろうか。
一応リフターがついているから、低山で傾斜が緩やかならそれなりに使えると思う。

山岳登攀用にMSRのエボアッセントとライトニングアッセントを持っているので、それほど出番はないと思うものの、紋別岳や幌平山などの初級の山に登るときに、彼を偲びつつ使わせてもらおうと考えている。
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幼友達が散歩用に使っていたスノーシューやポール、ゲーターのセットを頂いてきた
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驚いたことに、グリップ力を高めたり横滑り防止のつもりだったのか、アルミのパイプフレームに貫通させた木ネジが3本ずつ
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なぜか片方は片側2本。木ネジの先端は尖ったままで装着時怪我の危険から、グラインダーで尖端を丸く削った

by tarumae-yama | 2025-02-17 07:44 | 日々の出来事 | Comments(0)
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