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樹氷に感動の風不死岳(238回目)、2025.2.8

駐車帯に数台の車があったから、スノーシューを車内に残してアイゼンとピッケルでスタート。
だが、まだ雪が締まっていなかったので、核心部まではスノーシューの方が良かったかも。
実際、スノーシューを使って登った人の方が多かったように見えた。

今日は男性二人組やカップルが多く、10数名とすれ違ったけれど、ソロは私を含め二組のみだった。
羊蹄山は残念ながら雲で見えなかったものの、下山まで晴れ積雲で降雪の心配がなく、白く輝く樹氷を堪能した。
スライドしたご夫婦も、樹氷の美しさに感動したと声をかけてくれた。

それにしても、登りは辛かった。
前日の幌下山でのラッセルに思いのほかダメージがあったようで、前夜湿布薬を両足に貼ったのだが、足が重くて核心部を前にそこから下山しようかと思った。

登山ポストから頂上まで2時間28分。下山は1時間2分だった。
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ここからアイゼンとピッケルでスタート
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強風で落ちたのか、雪の上にナナカマドの実
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支笏湖の奥に紋別岳
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もうすぐ8合目。たまにアイゼンだと埋まる
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下山して来た二人は、モンベルのスノーシューだった。本当に今冬はこのスノーシューをよく見かける。ただ、モンベルのスノーシューは幅が狭く、浮力の点では不利らしい。前の男性はトレーニングのため?大きなザックを担いでいたせいもあるのか、やはり浮力が物足りないと言っていた
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ここから核心部。ロープが埋まっていてルートは少し変わっていた
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中央に徳舜瞥山とホロホロ山にオロオロ山
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樹氷が綺麗と感動していたご夫婦?。ここから上に登山者はもういないらしい
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もうすぐ頂上
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樽前山が見えてきた
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中央の右にうっすら尻別岳。その右の羊蹄山は雲の中で見えず
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中央の右上に白老3山
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恵庭岳をアップで
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無人の頂上で昼食を摂って下山する頃、ソロの男性がやってきた。少し話をしたが、同じ街に住む自衛官とのこと。彼を入れて頂上の奥にニセピーク
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ナナカマドの実
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倒木の上にツルアジサイ

by tarumae-yama | 2025-02-12 07:37 | 北海道100名山 | Comments(0)
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