アイゼンをザックにスノーシューでスタート。
先行者が複数人いるようで、登山道はかなり閉まっていて歩きやすかった。
何時もなら標高950m辺りでスノーシューをデポし、アイゼンで急登に取り付くのだが、最近、デポしたスノーシューを持って行かれたという話を聞いていたため、ルンゼの下まで登って、そこでアイゼンに換装して頂上に立った。
頂上から360度の大パノラマで、風のない頂上直下で昼食を摂りつつその景色を堪能。
それは至福の一時だった。



たけぞうさんの前に先行者

標高950m辺りで休憩していたのは白老山岳会の6名パーティーだった。リーダー?のN村さんとは、先月14日のイチャンコッペ山、28日の風不死岳でもスライドしていて、余りの出会い率にビックリだった

斜度があるようには見えないけれど、950m辺りからの急登を行くたけぞうさん


樹氷が美しい

樹氷の奥に西峰

羊蹄山と尻別岳が見えてきた

中央付近にジャンダルム、左に本峰

スノーシュー未経験のたけぞうさんに今月、オコタンペ山と三段山で私のスノーシューを貸したけれど、まだ慣れていないから傾斜がある所では手こずっていた

左上に西峰

中央付近に紋別岳

支笏湖の奥に風不死岳

ジャンダルム


ルンゼを下り、前日に購入したばかりのスノーシューを撮るたけぞうさん

漁岳や小漁山などの山並みを見ながら下山

下山中に出会った二人は、モンベルの「アルパインスノーシュー56」を履いていた。最近、このスノーシューをよく見かける

朝会ったところで仲間を待つN村さん達。先を行かせてもらう

もうじきゲート
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