生本ズワイガニの食べ放題という広告を見て、年金生活者には高額なランチだったけれど、迷った末に食べてきた。
広告で見るより細身の脚だったが、普段かに風味かまぼこの「アラスカ」しか食べていない身には、確かに本物のズワイガニの味がした。 極上品とはお世辞にも言えないけれど、それでもお腹いっぱい食べたから、もう死ぬまで食べなくても良いと思えた。 それにしても、40年くらい前職場の忘年会で、網走市の「かに本陣友愛荘」で食べたカニ料理の数々はどれも絶品だった。 そしてやはりもう30年以上経つだろうか、東京から遊びに来た14歳上の兄を夫婦で案内して訪れた、佐呂間の民宿「船長の家」での毛ガニも、新鮮で大きくて食べきれず、それらの記憶は今でも鮮明だ。 ネットで調べると、「かに本陣友愛荘」は2016年に破産したらしい。 14歳上の兄もすでに亡くなり、全てが遠い想い出になってしまった。 ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2024-12-19 07:31
| 食べ物
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Comments(4)
堪りませんなぁ・・
0
>ギリギリのタイミングだったようです。
日頃の行いが良かったのですなぁ・・・
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