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デジタルプレーヤー

最近は、1人で山に向かうことが多い。
山で古い知人に会うと、今日は1人なの?と珍しがられるけれど。

まあシルバー仲間は、当然私同様高齢になって体調不良や老々介護?などで、声をかけても都合がつかないと返されることがたびたび。
そんな事が続くと、声かけ自体がおっくうになって、1人で出かけることが多くなった。

そんなときは、ソニーのウォークマンで音楽を聴きながら登る。
ただ、このウォークマン、10年前に購入したもので容量は4GBしかない。
曲の入れ替えなど全くしないから聞き飽きたし、この際、容量の大きなデジタルプレーヤーを購入し、手持ちのCDからウォークマンとダブらないような曲を入れることにした。

ウォークマンを購入して以来、デジタルプレーヤーなどこの10年関心がなかったのだが、この間のデジタルプレーヤーの進化には驚くべきものがある。
そして、中国製が価格と性能で市場を席巻しているらしい。

私が購入した3197円の中国製のデジタルプレーヤーは、32GBの容量でイヤホンは付属していないけれど、探すと64GBもの容量でイヤホンが付属して3000円しないプレーヤーまであり、これで一体メーカーの利益はどれほどあるのだろうかと思う。

その一方で、ソニーのウォークマンの最上位機種は、何と税込み44万円もする。
メモリーは256GBもあり、ネットから曲をダウンロードして聴くことも出来るようだが、イヤホンは付属していない。
こんな高額な機種にはそれなりのイヤホンでなければ音質の良さを体感できないと思うけれど、そのイヤホンも何と216,486円もする。

一体どんな人が、60万円を超えるデジタルプレーヤーを購入するのだろう?
結局、中国製のデジタルプレーヤー用に、国産final社のイヤホンを購入。
「VGP2024」の受賞商品で、ビックカメラで5980円だったから、プレーヤー本体より高かったけれど、へんに高音域や低音域が強調されることなく、聴きやすい音だと思う。
何より、耳へのフィット感が良く、今までのイヤホンはよく外れてストレスになっていたのだが、この点でも満足している。
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2014年に購入したソニーのウォークマン。まだ現役
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新たに購入した中国製のデジタルプレーヤー
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イヤピースがサイズ違いで5種類もあり、その上イヤピース(の内側)が色違いで左右が直ぐ分かる。上の2枚は、アマゾンのHPより借用
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ソニーのウォークマンのイヤホンはケンウッド製。これもなかなか良い音だが、フィット感に不満


by tarumae-yama | 2024-03-08 00:22 | 音楽 | Comments(0)
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