風不死岳に登ろうと家を出たのだが、支笏湖まで来ると風不死岳の頂上は雲の中、隣の樽前山は中腹まで厚い雲に覆われ、これでは風不死岳に登ってもガスの中と判断し、急遽頂上の見えているイチャンコッペ山に変えた。
途中の恵庭岳の駐車場は満車で、イチャンコッペ山の駐車場もほぼ満杯だった。
11時と遅いスタートだったから、北広島から来たという10名以上の団体さんなど次々と下山者とすれ違い、ニセピークの先からは貸し切りのイチャンコッペ山。
花はもう見るべき物はなく、ノリウツギとハナヒリノキがあったくらい。
強風だったけれど、青空が広がって心地良く、無人の頂上で飲んだコーヒーとカレーメシは美味しくて至福の一時だった。

スタート直後にすれ違った恵庭のI本さん。ヤマッパーのコズさんの友人で、彼女と今年3度目の北アルプスに今月の下旬から出かけ、鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳に登ってくるそうだ

樽前山でならよく見かける光景だが、イチャンコッペ山でのファミリー登山は珍しいかも。札幌のTさんご一家

定番の写真。結局風不死岳は下山まで雲が取れなかったから、イチャンコッペ山にして正解だった

中央にイチャンコッペ山のニセピーク


中央に紋別岳。頂上のアンテナ塔が雲底と接しているから、雲の高さは900mくらいか

前方にニセピーク

恵庭岳の頂上はこの時点で雲の中

ニセピークから頂上。左端に下山者が見える

ニセピークの先で苫小牧のI川さんとバッタリ。今年の2月に風不死岳でお会いしている。苫小牧にある大企業の山岳部に所属していたベテランさん。しばし談笑。後ろの女性は神奈川県綾瀬市からやってきたという。レンタカーを一月間借り、車中泊で道内をグルメと観光で回るそうだ

I森さんと名乗った女性は、I川さんと一緒に下山していった

無人のイチャンコッペ山頂上に到着


賞味期限が7ヶ月も過ぎていたカレーメシだったけれど、味は問題なく美味しかった

ニセピークから快晴の札幌方面

ニセピークから支笏湖を眼下に下山

ノリウツギを前景に恵庭岳。頂上がクッキリ

もう少し下がったところから、恵庭岳

左端に恵庭岳。中央付近に幌平山。夜、イチャンコッペ山に登っていましたか?とヤマッパーのコロコロさんからラインが入った。彼女は17時前からこの幌平山に登ったそうだ
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