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風不死岳を止めてイチャンコッペ山へ、2022.8.5

風不死岳に登ろうと家を出たのだが、支笏湖まで来ると風不死岳の頂上は雲の中、隣の樽前山は中腹まで厚い雲に覆われ、これでは風不死岳に登ってもガスの中と判断し、急遽頂上の見えているイチャンコッペ山に変えた。

途中の恵庭岳の駐車場は満車で、イチャンコッペ山の駐車場もほぼ満杯だった。
11時と遅いスタートだったから、北広島から来たという10名以上の団体さんなど次々と下山者とすれ違い、ニセピークの先からは貸し切りのイチャンコッペ山。

花はもう見るべき物はなく、ノリウツギとハナヒリノキがあったくらい。
強風だったけれど、青空が広がって心地良く、無人の頂上で飲んだコーヒーとカレーメシは美味しくて至福の一時だった。
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スタート直後にすれ違った恵庭のI本さん。ヤマッパーのコズさんの友人で、彼女と今年3度目の北アルプスに今月の下旬から出かけ、鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳に登ってくるそうだ
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樽前山でならよく見かける光景だが、イチャンコッペ山でのファミリー登山は珍しいかも。札幌のTさんご一家
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定番の写真。結局風不死岳は下山まで雲が取れなかったから、イチャンコッペ山にして正解だった
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中央にイチャンコッペ山のニセピーク
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中央に紋別岳。頂上のアンテナ塔が雲底と接しているから、雲の高さは900mくらいか
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前方にニセピーク
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恵庭岳の頂上はこの時点で雲の中
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ニセピークから頂上。左端に下山者が見える
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ニセピークの先で苫小牧のI川さんとバッタリ。今年の2月に風不死岳でお会いしている。苫小牧にある大企業の山岳部に所属していたベテランさん。しばし談笑。後ろの女性は神奈川県綾瀬市からやってきたという。レンタカーを一月間借り、車中泊で道内をグルメと観光で回るそうだ
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I森さんと名乗った女性は、I川さんと一緒に下山していった
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無人のイチャンコッペ山頂上に到着
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賞味期限が7ヶ月も過ぎていたカレーメシだったけれど、味は問題なく美味しかった
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ニセピークから快晴の札幌方面
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ニセピークから支笏湖を眼下に下山
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ノリウツギを前景に恵庭岳。頂上がクッキリ
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もう少し下がったところから、恵庭岳
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左端に恵庭岳。中央付近に幌平山。夜、イチャンコッペ山に登っていましたか?とヤマッパーのコロコロさんからラインが入った。彼女は17時前からこの幌平山に登ったそうだ

by tarumae-yama | 2022-08-07 07:24 | 登山 | Comments(0)
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