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登山靴のフックの折損

今シーズン、スノーシューのトラブルが続いたけれど、今度は先日の恵庭岳でコバ付きの登山靴、キャラバンGK10ケプラーのフック?が一つ折損した。

片足に16個あるフックの内、一番負荷がかかるところなのか、この部分の2個のフックだけダブルで固定されている。
折損したことで、問題のフックを使わず紐を締めることは可能だが、まるで足首が安定しない。

早速、キャラバンの修理部門に問い合わせたところ、フック一つに2200円の修理代がかかり、更に送料や代引き手数料がかかるそうだ。
もう一方の靴のフックも折れそうな感じだし、何よりゴアテックスフィルムの損傷で登山靴そのものが染みてインソールや靴下が濡れるようになったから、修理せずに来シーズンは、キャラバンが取り扱っているザンバラン社の登山靴を新調しようと思う。

ただ、(現在キャラバンはコバ付きの登山靴を作っていないので)ザンバランの登山靴は割高なのが悩ましい。
登山靴のフックの折損_f0138096_15471116.jpg
黄色い円内のフックが折損した。写真の上でクリックすると大きくなります
登山靴のフックの折損_f0138096_15471128.jpg
片側に8個ずつ計16個のフックの内、この部分の2個だけ形状が違うのは一番負荷がかかるからだろうか。円内の部分からペンチで折り曲げてみた
登山靴のフックの折損_f0138096_15471131.jpg
とりあえず、紐が固定できるようにしたが、上のフックのような形状には出来なかったから紐が外れやすいかも

by tarumae-yama | 2021-04-24 07:19 | 登山 | Comments(0)
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