苔の回廊を下見して駐車場に戻ってもまだ時間があったので、樽前山に登ることに。
前回の樽前山からまだ6日しか経っていなかったけれど、もうお花畑コースの花は見るべきものはないような状況だった。 もちろん、丹念に見ればエゾイソツツジもマルバシモツケもミネヤナギも目にすることはできるものの、ここのタルマエソウもすでにピークを過ぎつつある感じ。 代わりにウラジロタデが目立つようになってきた。 小さくて見落とすかも知れないが、モウセンゴケが花を付けだしたし、ミヤマホツツジも姿を現した。 シラタマノキも白さを増してきたけれど、エゾイソツツジとマルバシモツケが登山道の両側を白く埋め尽くす6月の感動は、私にはもう遠い過去のようだ。 だが、外輪に登って東山を目指すと、この区間はタルマエソウが今ピークを迎えていて、紫色の塊があちこちにあり華やかだった。 前回、例年よりタルマエソウの株が少ないと書いたけれど、どうしてこのルート上のタルマエソウは数が多くて見応えがあった。 西山には寄らなかったけれど、多分東山ルートから西山への登山度脇も見頃になっていると思う。 なので、この週末辺りがピークになりそうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by tarumae-yama
| 2020-07-16 08:22
| 樽前山
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