16日の命日は、午前中妻の好きだった布施明のCDをエンドレスでかけていた。
そして15時から、市の文化ホールへ山友のAさんと札響の演奏会に出かけた。 後半のプログラムである、シューベルトの交響曲第8番「グレイト」は中々の熱演だった。 札響の演奏を聴くのは何年ぶりだろうか。 結婚した昭和50年に妻と札響の定期会員となり、千歳からその都度札幌へ出かけたものだが、翌年帯広に転勤したため、たった1年で定期会員から抜けた。 妻が亡くなって以降、Aさんに誘われ何度も演奏会に足を運んでいるけれど、Aさんと私達夫婦が一緒に聴きに行ったのは、10年前の11月、西本智実が彼女の十八番とするショスタコーヴィチの交響曲第5番を指揮した演奏会だったと思う。 この演奏会では、ドヴォルザークのチェロ協奏曲も演奏され、奏者は妻の大好きなミッシャ・マイスキーだった。 終演後、妻の感激ぶりは大変なもので、Aさん達と一緒した札幌駅地下の居酒屋での妻の弾けるような笑顔が、今とても懐かしい。↓
by tarumae-yama
| 2020-02-19 08:08
| 音楽
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