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馬追山、2019.11.24

時間にまだ余裕があったから、長官山と長沼スキー場の中間地点にある未踏の馬追山にも登ることにした。
前日、地形図を見ていたのだが、電波塔の記号と馬追山の位置関係がうろ覚えだったため、スキー場まで行ってしまった。

てっきり、案内標識も頂上標識もあるものと思いこんでいたのだが、そのような物は全くなく、ただただ笹に覆われた小さな丘にピンクテープがあるだけだった。

地形図もGPSも携行しなかったため、最初は電波塔のすぐ裏手にある丘を馬追山だと思って登ったのだが、この丘の笹漕ぎは蔓が絡んでいたりして少々苦労した。

馬追山そのものも笹漕ぎだったけれど、緩やかな尾根に薄らと鹿道らしきものがあって、こちらは林道から数分ですんなりピークに立てた。

スキー場まで行ったり笹漕ぎがあったりで時間に余裕がなくなり、急いで長官山へ戻った。
展望台にいたソロの男性に挨拶をすると、何と千歳のU越君だった。

彼と4月の下旬、野塚岳とオムシャヌプリを一緒しているけれど、それ以来の再会。
今年、1967峰や石狩岳・音更山・ユニ石狩岳などを日帰りで登ったという健脚の彼が、こんな標高のない長官山に登るとは思いもしなかったからビックリだった。

彼から頂上直下の笹の中に子午線標があることと、そこから尾根沿いに新しく登山道が出来ていると知らされた。

ということで、長官山からの下山はU越君に案内され、子午線標の見物と初めて通る登山道を経験できて嬉しかった。
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長官山から馬追山に向かう途中に、文学碑があった
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電波塔、この裏の丘を馬追山と思って笹漕ぎしてピークに立った
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まだ雪が全くない長沼スキー場
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馬追山は、頂上と思われる所にピンクテープがあったのみ
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馬追山のピークから、木々の奥に見えるのが長官山(と思う)
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長官山の頂上近くにツルウメモドキがあった。この実は妻が大好きだったから、小枝を一つもらって仏壇にお供えした
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初めて見た長官山の子午線標
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子午線標の前に立つU越君
馬追山、2019.11.24_f0138096_16020221.jpg
新しい登山道を下りるU越君。中央のやや上に沢沿いに延びる従来の登山道。その登山道と合流する辺りは結構急になっている。彼の話だと、江別のHさんという方が開削したそうだ
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駐車場近くまで戻ると、マウンテンバイク?の二人組がやってきた。長官山の頂上までこのバイクで登るそうだ
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地形図に歩いた軌跡を手書きで載せた。クリックすると大きくなります
馬追山、2019.11.24_f0138096_16020922.jpg
長官山から下山後、着替えて息子夫婦宅へ


by tarumae-yama | 2019-11-26 00:16 | 登山 | Comments(4)
Commented by 千歳U越 at 2019-11-26 08:24 x
約半年ぶりの再会でしたね。
私もtarumae-yamaさんの再会にびっくりしました。
現在閉館中の馬追温泉入口に赤の日産エクストレイルを
見たときにはもしかしたらと思いましたが。
トレードマークのカメラも健在でした。
相変わらずお元気そうで、下山中もいろいろな話をしながら初めての道ということでしたが、スパイク長靴でスタスタ下っていく姿は相変わらずでした。
Commented by noriG at 2019-11-26 20:54 x
孫2号、可愛いですね~!
tarumaeーyamaさんに面影が似ていますね!
将来は周りの女性を泣かせそうですね!(*^^*)
Commented by tarumae-yama at 2019-11-27 09:30
千歳U越さん
コメントを有り難うございます。
長官山ではビックリの再会でしたね。
子午線標や新しい登山道へのご案内、有り難うございました。
相変わらずハードな山の報告を聞いて羨ましかったです。
今度何時も冬に使っている林道からの樽前山を案内して欲しいです。
Commented by tarumae-yama at 2019-11-27 09:34
noriGさん
コメントを有り難うございます。
孫1号は嫁さん似ですが、2号は息子に似ているので私にも似ているかも知れません。
まあ無責任ですが、孫2号が将来女性を泣かせても私はもうこの世にはいないと思っています。
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