人気ブログランキング |

ホロホロ山、2019.10.21

二年ぶりに白老コースからホロホロ山に登ってきた。
9時頃駐車場に着いたとき1台も車がなく、登山者がいないならとポールをウィペットに変えてスタート。

ウィペットは重いから本当は持ちたくないのだが、いざ熊と出遭ったときにピック部分が武器となってくれる(はず)。
まあでも、熊と対峙する度胸はないだろうからただの重い杖かも。

ともあれ、落ち葉を踏みしめ静かな白老コースへ。
途中2カ所の渡渉は思ったより水量が多く、泥濘な部分もあったからスパイク長靴の方が良かったかも知れない。

紅葉は、登山口から4.5合目の林道との合流地点くらいまでが、ややピークを過ぎつつあったものの、見頃だった。
そこから上のダケカンバは殆ど落葉していて、すっかり初冬の雰囲気だった。

平日とはいえ快晴の天気だったから、鉱山跡コースから徳舜瞥山への登山者は多かったとみえ、頂上で1時間ほど滞在している間に何組もホロホロ山にやってくる人達がいた。
そんな登山者との山話などが楽しかった。

山行記録
休憩を含め、登りに1時間50分、下りは1時間17分
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12165024.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12165219.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12165581.jpg
2年前に登った時はなかったと思うのだが、階段が設置されていて有難かった。白老山岳会の人たちが設置したのだろうか
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12165838.jpg
ホロホロ山の頂上近くから、左の恵庭岳から紋別岳、風不死岳、樽前山などが見える
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12170021.jpg
頂上にいた倶知安からのパーティー。女性がタオル?を広げた。バックに薄らと支笏湖が見える
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12170409.jpg
タオル?には倶知安町の老舗酒造である「二世古」と染められていた。手にする女性は、この酒造の娘さんとのこと
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12170727.jpg
この酒造の近くに、三島さんというお年寄りが一人で手入れする芝桜の有名な庭があり、そんな話をした後彼らは徳舜瞥山に戻って行った
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12171097.jpg
倶知安からのパーティーの後は、函館から来たというそば屋のIさんご夫妻と山談義。徳舜瞥山と羊蹄山をバックに
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12171230.jpg
下山後は、北広島市の三井アウトレットへ行くと
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12171559.jpg
黄色い円内にI夫妻
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12174409.jpg
1時間以上のんびりして下山を開始した直後、札幌からのご夫婦が白老コースからやってきた。その直後に男性4人パーティーが。それがこのコースでの登山者の全て
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12174823.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12175034.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12175325.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12175509.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12175758.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12180285.jpg
ホロホロ山、2019.10.21_f0138096_12180347.jpg
無事下山。頂上は風もなくて暖かく、快適な山行だった

by tarumae-yama | 2019-10-23 12:48 | 登山 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 林東公園の紅葉、2019.10.23 四季彩街道の紅葉、2019.1... >>