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恵庭岳から有珠山に転進、2019.3.19

恵庭岳の登山口に同行者が合流したとき、小雨が降っていた。
天気は回復に向かうとの予報だが、協議の結果有珠山にしようと。

もう1時間半程走り、9時30分、四十三山経由で大有珠へ向け登山開始。
同行者全員何度も登っている有珠山だが、M夫妻にはこのルートは初めてらしい。

全員ワカンやスノーシューをザックにつぼ足のスタート。
帰りは気温が上がったこともあり、ズボズボ埋まって大汗をかいた。
途中、雪が解けて地面の出ている所もそこそこあったから、冬靴よりスパイク長靴の方が良かったかも知れない。

後半青空も出てきて、我々は誰にも会わない静かな有珠山を堪能した。
下山後温泉に入り支笏湖まで戻ってくると、風不死岳と恵庭岳の頂上はギリギリ雲の中だった。
樽前山やイチャンコッペ山は頂上が見えていたから、雲底は1000m一寸だろうか。

恵庭岳から転進して正解の有珠山だった。
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チェーンアイゼンのM夫人以外はつぼ足で
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なかなかの傾斜の四十三山遊歩道コース
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スタートから20分ほどで四十三山展望台
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フキノトウが一杯
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最初は北屏風山へ
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北屏風山の頂上直下から、左上に大有珠、右に有珠新山
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北屏風山の頂上にて、隊長Oさん(右端)とM夫妻。1時間45分ほどで到着。有珠外輪山展望台コースよりずっと早かった
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有珠新山の頂上近く
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有珠新山頂上の同行者。左端に大有珠
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有珠新山から噴火口
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中央の上に見えるオガリ山へ
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オガリ山に到着
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オガリ山から右端に見える大有珠へ
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大有珠の頂上に到着の同行者
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大有珠頂上のM夫妻
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大有珠から時々ズボズボ埋まりながら下山


by tarumae-yama | 2019-03-21 08:13 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)
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