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「14歳、明日の時間割」

山に中々雪が積もらないとはいえ、恵庭岳の夏道はもうラッセル必至だろうし、樽前山もゲートが冬期閉鎖されて随分遠い山になり、風不死岳はまだアイゼンで登れるようだが、次が大雪ならラッセルがきつくてもう単独では登れないだろう。

オコタンペ山や多峰古峰山の笹が雪にすっかり埋まらない限り、今手軽に登れる山は我が家からだと紋別岳とイチャンコッペ山だけになった。
なので、ダイエット目的でこの二つの山を交互に登っているけれど、さすがに食傷気味だ。
読者も、代わり映えのしない写真や記事が続いてうんざりだと思う。

この頃冷え込みが増してきたので、近日中に七条大滝の氷瀑(?)の写真でもアップしたい。

前置きが長くなった。
「極夜行」を読了したと思ったら、タイトルの本を貸し出せると図書館からメールが来た。
「14歳、明日の時間割」は、以前ブログで紹介した↓天才文学少女鈴木るりかさんのヒット作「さよなら、田中さん」に続く第2弾。

まだ途中までだが、ユーモアとペーソスに溢れた内容で、笑わせたり泣かせたりするコツをもうしっかり確立している様は、とても中学生の作品とは思えない。
内容とは無関係だが、活字が大きいのも白内障になりかけの私には有難い。

もう一冊併行して読んでいる「女二人のニューギニア」は、最近紹介した夕霧さんのブログで取り上げていた本。
こちらは、50年ほど前に出版された古い本で、活字が小さくて読むにはとてもしんどい。
抱腹絶倒する内容らしいのだが、まだまだそこまでたどり着けていない。

ブログのネタ切れで、中途半端な記事になったかも(^^;)
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by tarumae-yama | 2018-12-11 14:53 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
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