紋別岳、2018.12.6

想定以上に雲が多く雪もちらついたけれど、風がなくて穏やかな紋別岳を一人で登って来た。
昨年より少ないものの、今年も支笏湖周辺の山をメインに随分と登った。
数えてみると、今日で山行日数が120日、丁度150山目に当たる紋別岳だった。

登山ポストからうっすらと雪があったものの、頂上でもせいぜい2,3cmだったので、スパイク長靴のピンの摩耗や曲がりを懸念して路肩の落ち葉の上を選んで歩いた。

それにしても、山の積雪が少なく、幌平山やオコタンペ山など年内に登れるだろうか。
昨年は12月4日にオコタンペ山に登っているけれど、この年は異常に早かったのかも知れない。↓

この日は、ソロの男性ばかり3名とスライドしたのみで、保全道路の全長4849mの途中2800m辺りで千歳のKさんとしばしお話をした後、そこからの登りは下山も含め私が独占した贅沢な紋別岳だった。

なお、Kさんとのことは明日にでも記事にしようと思う。
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アンテナ塔のある頂上部
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千歳市のKさん。5年前、恵庭岳の遭難事故の時に出動したとのこと
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恵庭岳と右端にオコタンペ山。まだまだ登れる積雪状態ではなさそう
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この笹が埋まると、尾根沿いに幌平山やイチャンコッペ山まで歩けるのだが
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積雪はせいぜい2,3cmほど。下りは滑るけれどスニーカーでもOK
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頂上から、支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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保全道路(登山道)
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風不死岳をアップで。3日前にこの頂上に立ったばかり
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樽前山をアップで。左端に登山道が白く見える
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by tarumae-yama | 2018-12-08 07:54 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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