解決したかも

テスト投稿

パソコンに詳しい山友のアドバイスを得たり、ネットで調べたりしてとりあえず何とか投稿出来るようにはなった。
ブラウザを変えてやってみた結果だが、まだまだ解決の道は遠そうだ。

Cookieの設定を色々やっているうちに投稿画面が出るようになったけれど、しかし中々動作が安定しない。

図書館から借りて来た本の返却期日が迫っているのに、今日はいきなり積雪が15cmにもなり、雪かき作業も待っている。
今は一日が30時間あれば良いとつくづく思う。

今日の北海道新聞の朝刊に、今読んでいる本の著者が大きく紹介されていた。
新聞で取り上げられていた「極夜行」は、北極圏を犬と橇を引いて歩く冒険記だが、わざわざ太陽の出ない時期を選び、なおかつ新月の月明かりさえ期待できない真の闇の日数を含む80日間の行動記録(デポ地に食料や燃料等を運ぶための2年間の準備期間を除く)。

ブリザードで命綱とも言える六分儀を失い、地図(それも等高線の間隔が100mという粗い25万分の1)と磁石を頼りに行動する様は、ハラハラどきどきもの。

その本が、「本屋大賞 ノンフィクション本大賞」を受賞したとのこと。
著者は芦別市出身の道産子というのが嬉しい。
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上の写真は、2018年12月7日の北海道新聞の朝刊を撮影。下の写真はまだ三分の一強しか読んでいないけれど、想像を絶する世界が描かれていてワクワクするものがある


by tarumae-yama | 2018-12-07 17:21 | 日々の出来事 | Comments(2)
Commented by mori at 2018-12-08 22:06 x
この本、気になっていました。読んでみます!
でも今仕事が超忙しくて、読むのはお正月休みになるかも・・・。
Commented by tarumae-yama at 2018-12-09 22:57 x
moriさん
コメントを有り難うございます。
どうも、まだエキサイトブログに完全にログイン出来ていないようで、ブログの管理者としてのコメ返しになっていないようです。

それは置いといて、「極夜行」、たった今読了しました。
村に戻る直前に最大のブリザードに襲われ、食料や燃料不足の不安やテントごと吹き飛ばされるのではないかという死を覚悟するような恐怖などについて書かれていて、ハラハラドキドキでした。
ですが、新聞記者時代にキャバクラ嬢に熱を上げた挙げ句、カモにされた話や、一時期美人過ぎる八戸の市議が話題になったことがありますが、そんな場違いな話もあって笑わせてもくれます。

高緯度の極夜がどういう状況なのか、生息する動物を含め少し利口になった気がします。

仕事柄、moriさんにはお薦めの本です。
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