イチャンコッペ山で沢山の出会い、2018.12.2

朝からの青空を見て紋別岳に向かったのだが、駐車場には全く雪がなくスパイク長靴だったため、長靴のピンにも舗装道路にもダメージを与えてはいけないと、イチャンコッペ山に転進。

駐車場には10台以上の車が停まっていて賑わっている様子。
入山名簿に記帳し、9時55分にスタート。

出だしはほとんど雪がなくて泥濘状態、その後数センチの雪や氷の上にうっすらと雪が乗っている変化に富んだ登山道だったので、こちらはスパイク長靴が最適だった。

登山口から50分ほど登ったところで、ソロの男性とスライド。
何と、支笏湖周辺の山で何度も会っている南幌町のSさんだった。
最近では、今年の2月25日、丹鳴尾山に向かうゲート前でお会いしている。

その直後に追いつかれたソロの男性と挨拶を交わすと、tarumae-yamaさん?と言われ、ヤマレコでお馴染みのmatu-montさんだった。
最初にお会いしたのは2015年3月14日の漁岳の頂上で、その後相棒のyo-さんとは2,3度会っているけれど、matu-montさんとはそれ以来の再会だろうか。
そこから、旧反射板ピークまで一緒に登り、前日開催されたヤマレコの忘年会の様子など教えてもらった。

そして、matu-montさんと登っていて、旧反射板ピークの下で挨拶を交わした女性3名パーティーの先頭は、苫小牧のハナハナさんだった。
樽前山で何度もお会いしていて、今年の6月28日にもバッタリだったけれど、イチャンコッペ山では初めてと思う。
風邪をひいているとのことだが、それでも相変わらずの笑顔で楽しい雰囲気満載だった。

最後の出会いは、ヤマレコのkearashi57さんだった。
頂上直下で、またもtarumae-yamaさん?と挨拶をされたのだが、今年更新したMSRのスノーシューを披露してくれたり、私が最近登ってきた韓国の山の話などでしばし歓談。
彼とは、昨年の1月8日紋別岳でお会いし、履いていたノースイーグルのスノーシューの話などをした記憶がある。
私のブログをちょくちょく見ているとの話は嬉しかった。

今日のイチャンコッペ山は、ご来光登山ですでに下山した人も含め20名前後の登山者と思われるのだが、その中で4名もの知人とバッタリだったのは本当に驚いた。

蛇足ながら、会ってはいないものの紋別岳の駐車場にも山友の車が停まっていた。
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南幌町のSさん。正面の顔はNGなので後姿を。右上に恵庭岳
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今年2月25日にお会いした時の写真は撮っていないので、これは2016年5月8日、恵庭岳の第2見晴台で撮影した時のもの。中央の後姿がSさん
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旧反射板ピークをバックにヤマレコのmatu-montさん
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2015年3月14日、漁岳頂上で、右端がmatu-montさん、左端が私。私の隣にmatu-montさんの相棒のyo-さん
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旧反射板ピークの下で、女性3名パーティーの先頭がハナハナさん
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2018年6月28日、樽前山でハナハナさんを撮影
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頂上直下で、ヤマレコのkearashi57さん
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2017年1月8日、紋別岳でkearashi57さんを撮影

追加
先ほど、kearashi57さんのヤマレコを見たところ、私と6月に恵庭岳で会っていると書いてあり、そのことを失念していた。
確かに、その時の私のブログでお会いしていると書いてあった。↓



どさくさ(?)に紛れて
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頂上から下山までご一緒した千歳のSさんご夫妻。標識の上の雪だるまは、今日私が作ったもの


by tarumae-yama | 2018-12-02 17:28 | 登山 | Comments(0)
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