イチャンコッペ山、2018.10.25

アメダスのデータでは、前日の支笏湖畔で50mmもの大雨になったらしい。
そのため、登山道が泥濘になっていたり水たまりが出来ているかと思い、登山靴ではなくスパイク長靴を使った。

だが、一部ぬかるんでいる所があったものの、登山靴でも全く問題なかった。
登山口のすぐ上から幌平山斜面のトラバース地点まで、丁度紅葉が見頃を迎えていてとても奇麗だった。

その奇麗な紅葉の下を、先行して男の子と両親の3人が登っていたのだが、来月3歳の誕生日を迎えるというまだ小さな子供の足だからすぐに追いついた。

ご両親と挨拶を交わすと、この男の子が生まれる前に紋別岳でお会いした山田さんだった。
その時、写真家である山田さんのHPを教えてもらったのだが、今回改めて拝見すると、アラスカまで出かけて撮影している写真などがあった。↓

他にも、キツネが獲物を食べるシーンなど、決定的な写真を撮るためにどれほどの苦労があるのかが分かり、そう思って観る写真にはただただ圧倒された。

そんな山田さんとの再会があったイチャンコッペ山だったけれど、ガイド付きの数名のパーティーをやり過ごした後は、ひっそりとした頂上にスタートから1時間半ほどで到着。
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スタート直後の登山道から、左上に恵庭岳の頂上岩塔
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山田さんの家族が前を歩いている
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奥に恵庭岳
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円内にエゾライチョウ
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山田さんの一家と下山中の千歳のKさんも一緒に記念撮影
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支笏湖と紋別岳
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支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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恵庭岳の手前に幌平山
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無人の頂上に到着
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旧反射板ピークにツアー登山のパーティーと山田さんの一家がいるようだ
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下山中の旧反射板ピークから
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恵庭岳の右にこれから登る幌平山


by tarumae-yama | 2018-10-27 07:44 | 登山 | Comments(0)
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