イチャンコッペ山、2018.9.21

朝からの晴天に、この日山の予定はなかったのだが、家でじっとしていられず、洗濯だけ済ませ昼からでも登れるイチャンコッペ山へ。

ダニを嫌って夏は殆ど登らない山だが、恵庭岳同様この山も台風21号による倒木があると聞いていたため、この目で確かめたかった。

だが、実際歩いて見ると、台風以前と全く変わらないほど快適な登山道だった。
確かに多数の倒木跡はあったのだが、多分恵庭山岳会の有志が処理したのだろう、笹刈りまでされていて、頭の下がる思いだった。

感謝しつつ下山時に伐採跡を数えてみると、その数ざっと26カ所もあった。
ただし、スライドした男性が、旧反射板ピークから頂上間には倒木がないと言っていたので、今回私はその旧反射板ピークで引き返した。

山行記録
登りに1時間3分、下りに47分
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今日も支笏湖ブルーが奇麗。中央左上に紋別岳
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倒木はきれいに処理されている。支笏湖の奥に風不死岳
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ナナカマドの実
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幹が途中で折れている
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登山道から外れたところにも倒木
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前方に旧反射板ピーク
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下山時、旧反射板ピークからのこの景色が大好き
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倒木の奥に恵庭岳
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左上に旧反射板ピーク
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処理された倒木だが、右上の倒木だけ跨がなければならない
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これからイチャンコッペ山ではきれいな紅葉が見られるのだろうか?

by tarumae-yama | 2018-09-24 07:54 | 登山 | Comments(0)
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