恵庭岳、バリエーションルートで、2018.7.12ーその2ー

最近、登山を始めてまだ3年どころか1年前未満という方達と、山を一緒する機会が複数回あった。

だから、そのような人達と恵庭岳に登って、4年前の記録的大雨で恵庭岳が甚大な被害を受け、登山口周辺が変わったことも、その後台風による風倒木のため、大きく迂回する道が出来たことも知らない様子に驚かされた。

西峰へのルートも、3年前の7月に私が登った時は、登られた痕跡があってもテープ一つなく、ルートファイディングの力量を問われるようなところが2,3カ所あった。
僅かに、頂上直下に古いトラロープが1本あったのみ。

それが、今ではテープやロープが着けられ、西峰に関心を示す登山者の増加もあって、明瞭な踏み跡が出来ている。

千歳山岳会が手作りで用意したのだろうか、頂上標識や途中に案内板なども着けられているから、初心者でもどうにか登れる西峰になった。

そこには多分、恵庭岳本峰の岩塔からの落石事故を危惧する山岳関係者が、本峰を避けて西峰へ誘導しようとの思惑が隠れている気がする。

タイトルとは関係の薄い記事になった(^^;)
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急斜面の木に引っかかっている岩を見ている
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残置ロープを使って登るぶるままさん
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火口底を横切って大沢左岸へ
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カメラを構える隊長Oさん。この崖の奥が登山道になっている
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中央の上にイチャンコッペ山、右上に紋別岳
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隊長Oさんが先頭になって、第2見晴台を目指す
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第2見晴台から、オコタンペ湖と奥に小漁山
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第2見晴台を越えて第3見晴台からの眺望
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左上に西峰、中央にオコタンペ湖
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中央にジャンダルム
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隊長Oさん
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ぶるままさん
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恵庭岳登頂512回目?のSさん
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イワヒゲ、上にもビッシリ
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花が散ってしまったナガバツガザクラ
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アジサイ
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無事下山

by tarumae-yama | 2018-07-16 07:26 | 北海道100名山 | Comments(2)
Commented by yuri-ko20 at 2018-07-16 23:29
恵庭に住んで居た頃全く山に興味も無かった
「恵庭岳」と教えてもらった記憶は有りますが・・・
険しい山には見えなかったです
何時も拝見して・・・私の記憶違いなんですね
Commented by tarumae-yama at 2018-07-17 20:17
yuri-ko20さん
コメントを有り難うございます。

恵庭岳は50年ほど前から登っていますが、当時は頂上部がもっと広くて、ロープなどなくてもすんなり頂上に立てました。
長い年月の間に地震や雨、氷などの影響で崩落が進んでいます。
yuri-ko20さんの記憶は間違っていないと思います。
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