多峰古峰山、2018年1月14日

1月12日に多峰古峰山に登った後、翌日の土曜日に登った報告がヤマップなどに挙がっていた。
そんな報告を見たのか、晴天の日曜日の登山口近くにはすでに数台の車があった。
我々が準備しているときにやってきた車のご夫婦は、ヤマレコでお馴染みのkearashi57さんご夫妻だった。

Mさんが駐車スペースを教えてあげたのだが、そこから交通量の多い国道沿いを歩くのが奥さんには不安だったようで、kearashi57さんのヤマレコには北白老岳に転進したとあった。

確かに多峰古峰山は、1時間半程度で登れかつ眺望はなかなか良いから、魅力的な山だと思うけれど、駐車スペースがネックかも知れない。
RV車でなければ路肩に乗り上げることが難しいと思う(ただし、乗り上げると駐車違反になり、実際、山友が反則切符を切られたことがあるそうだ)。

もう少し斜面の雪が増えた上に締まってくるなら、Mさんが教えた道路沿いの駐車スペースからそのまま稜線に直登することが出来るのだが、今はまだゲートを越えて林道沿いに歩かなくてはならないと思う。

この日は、踏み固められたトレースがあったからつぼ足で頂上まで登ったソロの男性がいたけれど、やはり斜面の傾斜を考えればスノーシューの方が効率的と思う。

今回、我々は頂上からのピストンではなく、同行者が興味を示したのでそのまま頂上を通り越して北尾根の急斜面を下りた。

ただし、スノーシューには厳しい斜度だから、スリップしないよう細心の注意を払い、結果的にピストンより余計に時間がかかってゲートに戻った(^_^;)

写真の上でクリックすると大きくなります。
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標識を背にスタート前の記念写真
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左上に多峰古峰山

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日陰のところでは寒さを感じる
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昼食後、北斜面から下山
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moriさん
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座ってくつろいでいるのはつぼ足で登って来た千歳のKさん。前日は樽前山に登ったそうだ
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Kさんと同行者
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moriさんの説明では、ウサギの足跡とウサギが笹を食べた痕跡だそう
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スノーシューには手強い斜度なので、スリップしないよう木に掴まりながら
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北尾根の途中からジグを切りながら沢に下りる
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オレンジの円内に沢から平地に下りてmoriさんと私を待つ同行者
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しましま模様を撮影するmoriさん
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左上にM夫人を入れて


by tarumae-yama | 2018-01-18 06:53 | 登山 | Comments(0)
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