樽前山の溶岩ドームに立つ、2017.11.6ーその1ー

7合目の駐車場に車を1台デポしておけば、モーラップの古道から樽前山に登っても下山は楽が出来ると思っていたけれど、隊長Oさんは支寒内コースを下りようと言う。

20年くらい前に歩いて以来の支寒内コースだから、今どんな状況か興味があったこともあり、同意の上苔の洞門近くの林道ゲート前に車をデポした。

モーラップからの登山道は、小さな砂防ダムをいくつか越えてから左岸の尾根に取り付くことになっていたけれど、新旧のピンクや青色のテープが短い間隔で付けられていて驚いた。
この古道を使う登山者がそこそこいるということなのだろう。

ヒュッテの近くに出るまで、倒木が何カ所かあったものの、笹に覆われてもいず、全く藪化されていなかったのも驚きだった。
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樽前荘前の公共駐車場からスタート
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このような砂防ダムを4つ?乗り越える
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木に熊の爪痕
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泥流センサーのアンテナのようだ
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見にくいが、沢地形に泥流?を感知するためのワイヤーが張られている
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意外にも歩きやすい古道
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ゲートから1時間10分ほどで樽前山の東山斜面が見えてきた
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古道の終点。車道と7合目の駐車場が木越に見える
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溶岩ドームとウサギの足跡
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溶岩ドームの急斜面を登る隊長Oさん
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溶岩ドームの頂上部に出た。中央の上に東山の頂上部が小さく見える
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ドームの頂上部は広く、案外地形が複雑
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岩に埋め込まれているボルトを撮影中の隊長Oさん
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ドームの上から西山を撮影
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頂上部の一番大きな噴気口
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ドームで昼食後、下山開始
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ここの岩にもボルト?が埋め込まれていた
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奥に東山の頂上部
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下山時、最大の核心部
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隊長Oさん
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引いた角度で隊長Oさんと東山頂上部を撮影

by tarumae-yama | 2017-11-09 07:25 | 樽前山 | Comments(0)
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