いまだにバタバタしている。
昨日は、妻が受給していた年金の停止に関する書類に添付するため、市役所に行って戸籍謄本や住民票をもらってきた。 異動時期前なのに窓口が混雑していたのは、個人番号カードの申請者が多かったためらしい。 来週は、札幌まで仏壇を買いに行く予定。 妻は癌に罹ってからノートを残していて、死後それを読むと、仏壇は小さくても良いけれど、家具調の明るい(色の)ものを用意してくれたら嬉しい、とあった。 更に、(タイトルの)楽譜をお棺の中に入れて欲しいとも。
「遺作」は私も大好きな曲と知っていて、「あちらで一生懸命練習するので、私の分も十分楽しんでから聴きに来て下さい。」と記されていた。 ノートには葬儀で聴きたい曲まで書かれており、通夜には「遺作」を、告別式には松山千春の「純-愛する者たちへ-」が望みどおり流された。 ![]() 動画はYouTubeより。高木早苗氏のピアノを初めて聴いたけれど、一音一音が明瞭でとても素晴らしいと思う
by tarumae-yama
| 2016-02-27 07:25
| 音楽
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Comments(6)
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私の父は、料理人でした。
父が癌だったこと、命は短い事は告知はしませんでした。 5か月の闘病生活でしたが、父は自分の秘伝料理ノートを2冊作ってくれました。 これから、一人で店をしなければいけない母の為に。 正直、どこまで父はわかっていたのかは定かではありませんが、最後までネガティブにならず枯れるように亡くなりました。 奥様のノートの事を読んで、父の事をふっと思い出しました。もう17年前になりますが。。。夫婦って言葉で言い表せられない事も沢山起こり、色々な事が次から次へとやってきて・・・うまく書けませんが、私もお二人のように楽しみます^^
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非公開コメントを寄せていただいた皆様へ。
色々慰めや励ましのコメントを有り難うございます。 個別にお返しをしませんが、心より感謝致します。 今はあれこれ後悔の念がぐるぐる回りをしています。 ただ、病気で日常生活が出来なくとも、まだまだ生きていて欲しかったという思いだけは強いです。 取り戻すことが出来ないのに、これも後悔でしょうか。
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