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ワカンの修理

先月26日、白老岳から下山中にワカンのベルトが切れた。
正確にはベルトが切れたのではなく、ベルトを固定するための糸が切れた。
スパイク長靴のピンが悪さをしたのかも知れない。
その他にパイプと歯を固定するアルミリベットも1本なくなっていた。

リベットについては、今までもワカンやスノーシューを自分で修理をした経験があるから、適当なボルトとナットでナットでもなる(^^;)

問題はベルトの修理だが、こちらは先月ブログで紹介した北広島市のmountain craftに電話で問い合わせたところ、快く修理を引き受けてくれた。

持参した数日後、受け取りに行って来たが、切れたのは1本のみだったのに左右のワカンのベルト4本分全てミシンでしっかりと縫い付けてくれていた。
ただ、そのままではミシンが使えなかったため、ワカンを分解しての作業となったらしいのだが、その分解が大変だったとのこと。

それなのに修理代金は、思わず聞き返したほど低額だった。
ひょっとすると、千歳と北広島の2往復分のガソリン代の方がかかったかも。

それでは申し訳ないと、シュークリームが評判の「Fマルシェ」に途中寄り、代金と一緒に置いて来たけれど、今どきこれほど良心的な工房があるのが信じ難い。
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デッキベルトの1本が切れてパイプから外れた。パイプに歯を固定するリベットも1ヶ所なくなっている
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リベットの代用として、ボルトにスプリングワッシャーをダブルでかませナットで固定。デッキベルトはしっかりと縫い付けてある
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見栄えは良くないけれど
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デッキベルトとリング付きベルトは摩擦防止のためにビニールテープで固定
by tarumae-yama | 2015-04-04 07:18 | アウトドア | Comments(0)
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