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「エベレスト登頂請負い業」

今回図書館から借りてきた本は8冊。主に登山関連を。

タイトルの本は、登山家としても山岳カメラマンとしても著名な村口氏が著したもの。
エベレストに6度も登頂しているそうだが、遭難と背中合わせの行動はハラハラドキドキの連続、それが平易な文章で読みやすい分、余計胸に迫ってくるものがある。

同時に読んでいる笹本氏の小説「分水嶺」は、北海道の山が舞台だから自分が登った状況を思い起こしながら楽しめそうだ。

まだ手を付けていないけれど、坂本直行氏は画では馴染みがあるものの、本は初めて。
こちらも自伝とあるから北海道が舞台だろう。(なお、直行氏は坂本龍馬の甥の孫にあたるそうだ)

星野道夫氏の本は魅力的だったが、村口氏のも途中で止められない程惹きつけられる。
そんな訳で間食をしつつ夜遅くまで読んでいる。

山が舞台でも私が汗して登っている訳ではないから、ちっともダイエットにならないどころか逆に体重は日ごと増え続けている。

今日は読書を中断して、恵庭岳にでも向かおうと思う。
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by tarumae-yama | 2014-11-16 06:21 | その他 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mori at 2014-11-16 15:14 x
こんばんは。こちらもまた面白そうな本ですね。
先日教えていただいた「ブッシュパイロット物語」をちょうど(やっと)読み終えたところなので、また参考に借りてみまーす。
「ブッシュ~」は、マグロ漁のくだりが印象的でした。やっぱり「あちら」の方が資源を根こそぎ捕ってたんだな!と思いました。日本人はこんなことしませんからね。
Commented by tarumae-yama at 2014-11-16 22:26
moriさん
今晩は。
村口氏の本は面白いです。
野口健や渡邊玉枝さん、三浦雄一郎氏などと一緒にエベレストに登っているのですが、著者のそれぞれの人物像に好き嫌い?が出ていて、そんな人間くさいところも面白いと思いました。

「ブッシュパイロット物語」、もう殆ど記憶になくて丸太運びのところしか覚えていないようで、マグロ漁も言われてみて何となく思い出しました。
Commented by ポッケ at 2014-11-16 23:34 x
図書館に坂本直行まで置いてあるのですか!
私も何冊か坂本直行の本を持っています。
まあ面白いかといわれれば・・・・ですが・・・
Commented by tarumae-yama at 2014-11-17 14:49
ポッケさん
今日は。
車の整備で忙しいようですね。
千歳の図書館ではDVD(LD?)で映画を観ることもCDで音楽を聴くことも、新聞を見ることも出来ます。
もちろん沢山の本があるので、直行さんの本があってもそれ程おかしな事ではないと思います。
パラパラと流した感じですが、確かに真面目すぎて面白みには欠けるのかも知れませんね。
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