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佐村河内 守の「シャコンヌ」

昨年1月の記事で、佐村河内 守の交響曲第1番「HIROSHIMA」を紹介した。
今、この交響曲は随分と話題を呼び、6月から全国ツアー30公演が組まれ、札幌でも来年4月16日に「キタラ」で、金聖響(指揮)と札響による演奏会がある。
生で聴いてみたいとは思うものの、すでにA席、B席は売り切れだと言う。

前置きが長くなったけれど、タイトルの「シャコンヌ」は、ズッシリと重い「HIROSHIMA」に比べるととても親しみやすい。聴き馴染んだバッハの「シャコンヌ」のようだ。
視聴用サンプルにある「ヴァイオリンのためのソナチネ」も好ましく感じた。
ただ、サンプルはどれも45秒ほどだから、曲の全体が分からない。
「Amazon」で買おうと思うものの、今月はあれこれ物入りで鼻血も出ない程の大赤字!

そこで、念のため宅配レンタルを見ると、嬉しい事にこのCDが用意されていた。
という事で、今「ゲオ」から届くのを楽しみに待っている。
佐村河内 守の「シャコンヌ」_f0138096_1618581.jpg

写真は「Amazon.com」のHPより
by tarumae-yama | 2013-12-19 07:16 | 音楽 | Comments(1)
Commented by ラクリモフ at 2013-12-23 13:54 x
クラシック音楽と深く関わってきた私の私見です。
佐村河内守さんのバックボーンだけをフューチャーした彼を取り囲む商売人たちのやり方を私は快く思いませ。
作曲家は作品のみで評価されるべきです。
そして私の回答です。佐村河内守の音楽脳は常軌を逸した天才レベルのものであるということです。
ウィーンフィルの第1コンサートマスターのライナー・キュッヒルが佐村河内守の《ヴァイオリンのためのソナチネ》を演奏することが決まりました。これは凄いことです。
交響曲第1番《HIROSHIMA》ウィーンフィルも見えてきました。
世界の佐村河内守ももうじきである、と私的宣言致します。
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