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壊れたアンプのその後

不調になったプリメインアンプだが、ミニコンポに更新することは結局取りやめた。
修理に出していたCDプレーヤーがまだ十分に使えると分かったためで、これは活かしたい。
ただ、今のアンプは5.1チャンネルのAV用だから、音質的には同じ金額のオーディオアンプ(2チャンネル)と比べるとずっと劣るため、この際修理せずに取り替えようと。

ネットでもあれこれ探したのだが、たまたま札幌の「キャビン大阪屋」にお買い得のプリメインアンプが見つかった。
また、音質の向上が期待できるので、スピーカーケーブルも20数年ぶりに太いものに。

そんな訳で、「大阪屋」から購入したアンプとケーブルを持って帰宅、早速結線したところ、今までとは見違えるような高品質な音がスピーカーから出て来たのには驚いた。
ソロのピアノ曲、オルガン曲やフルオーケストラによる協奏曲、そしてフォークソング等のCDを2日間続けて聴いたけれど、以前よりずっと粒立ちの良い音と、矛盾するようだが、グングンと前に出てくるようなパワフルで厚みのある音に。

アンプの更新は、ミニコンポの購入より安く済んだ事もあり、この選択は大正解だった。
たまたま、CDプレーヤーと同じメーカーになったため大きさやデザインが統一された。また、そのアンプのリモコンも、同一メーカー故にCDの選曲などができ、一つで済むことも有り難い。

唯一、今までのアンプより消費電力が更に大きくなるのが誤算だったけれど。
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青いケーブルはオーケストラの迫力ある音に最適と薦められたスピーカーケーブル。その下に修理完了したCDプレーヤー、その下に今回購入したプリメインアンプ。その他のものは今まで使っていたアンプや昔のCDプレーヤーなど。この際処分しようと思う
壊れたアンプのその後_f0138096_13533363.jpg

新しい構成になったDENON製CDプレーヤーとプリメインアンプ。どちらも1500番シリーズなので大きさやデザインが似ている
by tarumae-yama | 2013-10-31 06:28 | 音楽 | Comments(0)
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