CDプレーヤーの不調に続き、親知らずを抜いたせいなのか?今度はヤマハのプリメインアンプが故障したようだ。
全く弱り目に祟り目、「歯、歯、歯、はぁ~」状況だ(^^;) 我々夫婦に音楽のない生活は考えられず、毎日朝からCDかFMの音が流れている。 この酷使がたたり、オーディオ装置も7,8年持たずに私達のようにボロボロになるようだ。 9月1日から電気代が上がった折り、CDの不調もあってずっと音のない日々を送った。 すると、電気料金の請求額ががくんと減っていて驚いた。 プリメインアンプの消費電力がいかに大きかったことか。それに我が家はドリーム8」を採用しているので、昼間の電気料がかなり割高になっているのも響いていたのだろう。 そんなこともあって、今のオーディオ装置を、ラジカセまでは落とせないけれど、この際、ミニコンポに切り替えたならかなり電気代の節約になりそうに思う。 しかし、ミニコンポでは今までのような使い方なら2,3年も持ってくれないかも知れないし、音質的にも満足出来ないような気がしないでもない。 少し時間をかけて検討をしてみようと思う。 幸い、我が家には40年も前に作られたプリメインアンプが、奇跡的に捨てないで残っていた。 このアンプは、20年程前利尻島時代に知人から譲ってもらったもの。 それ以来、ずっと納戸に埃を被って置かれていた(予備用なので)。 だから、納戸(^^;)も使っていない。 今回、とりあえずピンチヒッターとしての登場となったのだが、20年近く放置していたアンプに電源を入れると、ちゃんとランプが点灯し音が出て来たから感激ものだった。 このアンプ(OTTO QCA-1010)は、調べてみると当時145000円と高額品、現在なら倍くらいするだろうか。 デザインも今見るととても斬新に映るから不思議だ。 ![]() 写真はHP「オーディオの足跡」から借用
by tarumae-yama
| 2013-10-26 07:17
| 音楽
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Comments(4)
スズです。おはようございます。
OTTOというのは「おっとー?何だこりゃ?」と聞き慣れない感じでしたが(^^;、 三洋のオーディオブランドなんですね。 基本的に昔のプリメインアンプはリレー等の消耗品もないし、 蛍光管などのディスプレーもなく作りもシンプルなので非常に長持ちします。 私もパイオニアのアンプを小学二年生から社会人になって アンプを新調するまでの16年、ほぼ毎日のように使っていましたが 結局壊れることもなく、今でも電源を入れれば動く状態です。 同じ機種を店舗(飲み屋)で最近までずっと使っていた人も知っています。 ラウドネスやBASS、TREBLEや入力の切り替えなど、良く使うものが 全部スイッチやダイヤルで直接操作できるのも良いですね。 今の機器はリモコンがないと何もできませんから... ともあれ長年放置した装置はホコリが入ってショートしたりする可能性もあるので、 良く掃除して、大雪、いや大切に使ってあげて下さいね(^^)。
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スズさん
40年程前はオーディオが流行していて、ボーナスが殆どカートリッジやオープンリールデッキのテープ代に消えました。 オットーはトップメーカー(三洋)ではありませんでしたが、当時は松下電器はテクニクス、日立はローディなどのブランド名でした。 あの頃は、オンキョウ、トリオ、パイオニア、ビクター、ソニー等々メーカーが競って高品質(高音質)の製品を発売して華やかでした。 今のデジカメのような状況でしょうか。 確かに真空管時代ならいざ知らず、トランジスターが主流になるとアンプなどは駆動部等がないだけ長寿命かも知れませんね。 ボリュームからガリガリ雑音が出てくるくらいなものでした。 長年放置と言いましたが、しっかりエアキャップで埃などが入らないよう梱包してありますので、ショートなどの心配はないと思います。 ただ、今後も使うことはないと思うので、スズさんに興味があるならプレゼントしますよ。 スズさんの方が大雪(^^;)に使ってくれるでしょうから、オットーもモットー(^^;)活躍してくれるかも。
私の青春時代(25年ほど前)もオーディオが流行していて、「週刊FM」の長岡鉄男コーナーは人気でスワンを作った友達もいました。当時、トリオは既にKENWOODになり、松下のブランドも過渡期でヘッドフォンステレオはPANASONIC、固定オーディオはTECHNICSと分類されてました。まだ三洋やLo-D(日立)は二流メーカーのイメージでした。汎用アンプではONKYO、SONYがダントツで、高級アンプはSANSUI、マランツ、その牙城にYAMAHAとKENWOODが切込むような感じでした。テープはAKAIの独壇場でしたし、DENONはデノンじゃなくてデンオンでした(^^;。皆、定期的に発表されるベストバイランキングが楽しみで仕方がなかったし、メーカーも元気があって新製品すべてに注目が集まって、あの時代に技術者をやっていらした方々は技術者冥利に尽きると思います。
時にOTTOのアンプtarumae-yamaさんは使わないの?いい機械なのに勿体ないです。私はHDMIで各々の機器がリンクされた最新のAVアンプの使い勝手が良すぎて、昔のプリメインアンプには戻れそうもないですので辞退します(^^;。 しかし中身の入ったワイングラスを精密電子機器の上に載せるかねぇ...当時の広告写真には信じられないような描写がありますね。
スズさん
長岡鉄男氏の坊主頭が懐かしいです。 氏のコーラルやフォステックスなどのスピーカーを使った自作品は人気でしたね。 私は「FMFan」を定期購読してティアックのオープンデッキ(2台)にエアーチェックをしていました。 スピーカーは国産ではダイヤトーンが一番人気だと思いますが、日立のスピーカーにもヒット商品がありました。 確かに今のデノンは、昔デンオンと言っていましたね。 カセットデッキも最初はアイワがとても良い製品を作っていました。 スズさんも私もオーディオの話をすると尽きないかも知れませんね。 私の読者にはもっと熱くなる人がいますよ。 新しいアンプを購入予定なので、オットーを含め保管しているCDプレーヤーなどを断捨離していこうかと考えています。
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