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千歳郊外の水芭蕉

街中から雪がすっかり消え路面が乾燥してきたので、冬眠していた電動アシスト自転車「ハリヤ」を車庫からだした。
購入店に行って、タイヤに空気を入れ注油もしてもらったので新車のように軽快になった(もっとも、1年経っていない新車そのものだが)。

そのハリヤに乗って片道35分、郊外のある場所で今年も水芭蕉と福寿草を見てきた。
昨年より1週間ほど早いからまだ雪が残っているかも、と全く期待をしていなかったのだが、なんとどちらも見頃になっていた。

ただ、水芭蕉は昨年より数が少ないように見えた。
それと、どの花も葉が茶色く枯れているようになっているのはどうしたことだろう?
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千歳市の郊外で。4月12日撮影
by tarumae-yama | 2013-04-14 07:22 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by mori at 2013-04-14 15:19 x
ここですね、あの場所。
来週千歳に用があるので、その時に行ってみたいです。
ミズバショウは水から葉を出しかけているのも写っているので
もう少し数を増やしそうですね。例年より数を減らしているわけでは
ないと思います。
それから、積雪が少ない地方のミズバショウは、芽の先を水面から
出す頃に霜にやられることがあるので、茶色くなってしまうことが
よくあります。
石狩のマクンベツなんかだと、こんなふうにはならないと思います。
Commented by tarumae-yama at 2013-04-14 22:54
moriさん
昨年お知らせした場所なので、すぐ分かると良いのですが。
奥に福寿草がまとまって咲いていると思います。

なるほど、水芭蕉は霜にやられた可能性があるのですね。
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