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HIGH SPEED EXILIM EX-ZR1000

一眼レフやミラーレス一眼カメラには当たり前になってきたバリアングルやチルトの液晶画面、オリンパスSTYLUS XZ-2にも採用され、いよいよ高級コンデジにまで広がって来た。

そのXZ-2に遅れること僅か2週間で一般的なコンデジにも。
それがカシオのHIGH SPEED EXILIM EX-ZR1000
この機種は、撮像素子こそ1/2.3型と小さなもので、いわゆる普及クラスの範疇かも知れないけれど、RAW撮影も出来るカシオのフラッグシップモデル。

「価格.com」のコンデジ部門売れ筋ランキングで、ベストスリーに入っているカシオのHIGH SPEED EXILIM EX-ZR300が、画質の他に起動や合焦、撮影間隔の速さなどから評価が高いらしい。
このEX-ZR300の基本性能そのままに、RAWとPictBridge機能を付加し、それに最大の売り?であるチルトタイプの液晶を付けたのがEX-ZR1000なのだろうと思う。
180度回転する液晶画面を見ながら自分撮りが出来るし、散歩の時足下の小さな植物をクローズアップで撮るにも使い勝手が良さそうだ。

家内の顔色をうかがいつつ、今興味津々のカメラである。

EX-ZR1000の記事を作っている最中にキャノンからメールが来て、それによると同じチルトタイプのコンデジが4月に発売されるらしい。
今後、このクラスにも可動式の液晶画面がどんどん波及しそうな気配を感じる。
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HIGH SPEED EXILIM EX-ZR1000。写真は「価格.com」のHPより
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写真はPowerShot N。 キャノンのHPより
by tarumae-yama | 2013-02-09 07:25 | 写真 | Trackback | Comments(0)
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